ライフスタイル

3DスキャンとSTRIDE IDでぴったりな靴が絶対見つかる! ニューバランス銀座店へゴー!

2018. Mar. 11

暖かい日が増え、ランニングが気持ちいい季節が到来!「ダイエットのために走りたい」と思いつつも、「これまで長続きしなかった……」なんて経験がある人もいるのでは?

長続きしない原因は、足にフィットしていない靴に原因があるかもしれません。靴擦れや必要のない体への負担は実はシューズ選びで防ぐことができるんです!今回は、自分の足や走り方の癖に合わせて、ぴったりのシューズを選んでもらえるという、ニューバランス銀座店に行ってきました!

おしゃれなだけじゃない! 機能性バツグンなニューバランス

ニューバランスといえば、街中で見るオシャレなスニーカーのブランドのイメージが強いですが、もともとは扁平足などを治す矯正靴のメーカーとして、アメリカ・ボストンで創業したのが始まり。創業以来110年以上経過した現在も、履き心地に定評のあるシューズを販売し続けています。

今回体験したのは、3Dスキャンで足を、STRIDE IDで走り方を測定するサービス。そのデータをもとに、その人にあったランニングシューズを選んでいただきます。

通常、靴屋さんではサイズ別にしか置いてないですが、こちらでは足のサイズはもちろん、足幅やアーチの高さなども考慮してシューズを提案してもらえるとのこと。早速、ランニング用シューズ選びを体験してみます!

 

左右で全然違う?! 3Dスキャンで初めて知る自分の本当の足のサイズや形に驚き……!

ステップは上の写真の通り。まずは3Dスキャンで足のサイズや形を測定します。

ほんの十数秒、3Dスキャンに立つだけで、足のサイズや、幅、甲の高さ、土踏まずの高さなどが測定され、立体データがiPadに送られます。

私の足は、右が23.5cm、左が24cm。左右差があることにまず驚いたのですが、アジア人は差があるほうが一般的とのこと。さらに私の足は、甲の部分の横幅が左は平均値ながら、右はやや広め。また、甲の高さが低く、他の人よりも平べったいことがわかりました。

STRIDE IDでチェック。自分の走り方の「癖」が判明!

次にランニングフォームをSTRIDE ID(ストライド アイディー)でチェックします。その方法は店内にある短いトラックを走るだけ。後ろからランニングフォームを動画で撮影してもらいます。私が走った距離は、ほん6mほどですが、それでも走り方の癖が見えてきました!

iPadに送られた動画データを見ると、足裏のどの部分が最初に地面に接しているかなどが見えてきます。私は足裏全体で着地していました!

「足裏全体を使って走っている人は、足裏全体にクッションがあるシューズがおすすめです」と語るのは計測&シューズ選定をしてくださったスタッフの佐々木さん。

足の着地位置やブレを測ることができるんです

データ×プロの手で自分に本当にぴったりなランニングシューズと出逢える

次はいよいよシューズ選びです。これまでのデータと、その人のランニングのレベル(初級者なのか、大会を目指しているのか)にあわせて、シューズを提案してもらえます。

佐々木さんが私に選んでくださったのは「FRESH FOAM ZANTE(フレッシュフォームザンテ)」というシューズ。私は走る時に足裏全体で着地をしているので、踵だけクッションが厚いものではなく「アウトソール」全体にクッションが入っているものがおすすめとのこと。

シューズの裏を見て見ると、全体的にハニカム(六角形)の模様があり、かかとに向かって、一部色が変わっています。一見、デザインのようにも見えますが、実はこれも足圧データを元に作られたランナーをサポートするための機能! 部分によってラバーの硬さを変えることで、グリップ性やクッション性を高めています。

また、ミッドソールと呼ばれるシューズの横を触って見ると内側の凸部分はつぶれにくく、外側の凹部分はつぶれやすくなっていて、クッション性と安定性を得られるデザインになっています。

ニューバランスではこのように、ラデータを分析し、デザインにおこしていく“data to design(データ トゥー デザイン)”という考えを採用しています。

また、試着の際、佐々木さんは同じ24cmながら、“ウィズ”と呼ばれる横幅が異なる2つの“FRESH FOAM ZANTE”を持ってきてくれました。この横幅違いのシューズを提案してもらえる“ウィズサイジング”が、自分にあった靴を見つけられるニューバランスの魅力。

まず試着をしたのは24cmで横幅が標準サイズのものから。私自身、街歩き用のニューバランスを何足か持っていますが、履いてみると“FRESH FOAM ZANTE”は軽さとフィット感が全く違います! 自分ではぴったりのような気もしたのですが、佐々木さんは「もう一足のほうが合うはずです」と一言。

次に履いたのは、サイズは同じながら、横幅違いのシューズ。確かに全く違います! 一番感じたのは、足の甲から指先にかけての部分。先ほどのシューズは靴の中で足の指を内側に折り曲げられるほどのゆとりがあったのですが、2足目のシューズはつま先までぴったりとフィットしていています!

また“FRESH FOAM ZANTE”は「アッパー」の部分に「第二の皮膚」という意味を持つ新素材、HYPOSKIN(ハイポスキン)を使っているので靴紐をしめた時に、足の甲にぴたっと沿っているような感覚がありました。まるで素足でいるかのような感覚で驚きです!

最後に、シューズを履いたままSTRIDE IDで走り方をチェック! 自分の足にフィットしていて、走り方の癖をサポートしてくれていることを確認できました。

もっと知りたい!その他のおすすめのランニングシューズは?

今回、紹介していただいた“FRESH FOAM ZANTE”以外にも、ニューバランスには初心者向けから本格的なランナー向けまでの豊富なシューズが用意されているので、これからランニングを始めたい、という女子たちのためにいくつかオススメのシューズを紹介してもらいました!

仕事帰りや旅先で走りたい!持ち運び便利な“NERGIZE”

ジョギングやトレーニング用におすすめのNERGIZE(ナージャイズ)は、シューズがペタンと潰れるほどコンパクトになります。仕事帰りにジョギングをする方や旅先への持ち運びに便利です。

また、足首やくるぶしの部分が見えるデザインで、脚がきれいに見える効果も!

ブルゾンちえみさんも使用した、長時間レース用の“1040”

昨年の24時間マラソンでブルゾンちえみさんが履いて走ったのがこちらの“1040”。フルマラソンや42.195キロより、はるかに長い距離のウルトラマラソン完走を目指す長距離ランナーに向けに作られたシューズで、安定性・クッション性・フィット感が特に優れています。

今回の体験で、人それぞれ違う足の形や走り方、どんな風に走りたいかでランニングシューズを選ぶことが、楽しいランニングを続けるために大事だということを教えていただきました! 「この春からランニングを始めたい」「継続したい!」という人は、ランナーをしっかりサポートしてくれているニューバランスで自分にあったシューズを探してみてはいかが?

教えていただいた方

ニューバランス銀座店 佐々木大志さん
健康運動実践指導者の資格を持ち、ランナーに合わせたシューズを提案してくださるスペシャリストです。

取材協力:ニューバランス 銀座店

 

このサービス使ってみたい?

クリックするとみんなの結果が見れるよ!

よければ、あなたの性別と年齢を教えてください

(初回のみのアンケートとなります)

性別

年齢

ありがとうございました

閉じる

SNSでシェアしよう

この記事が気に入ったら
いいね!してね

hintosの最新情報をお伝えします

この記事が気に入ったらともだちにシェアしてね

  • tweet
  • line
  • はてなブックマークに追加
  • mail