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hintosマネークイズ!「老後の蓄え」「教育資金」の知識は大丈夫?

2017. Apr. 14

皆さんは、自身や旦那さん、奥さんが仕事をリタイアしたあとの生活について考えたことはありますか?
以前hintosでも紹介した、「老後に必要な資金」と「子どもを育てるための資金」について、クイズ形式でおさらいしてみましょう。将来のお金の不安を減らすためにも、この機会にぜひ覚えておいてくださいね!

hintosマネークイズ!「老後の蓄え」「教育資金」編

まずは「老後に必要な資金」についての2問。

問1:夫婦2人暮らしの場合、老後に最低限必要な1ヶ月の生活費はいくら? 答えをクリック!

 A 15万円

 B 20万円

 C 25万円

 

 

答1:C 1ヶ月25万円

正解は1ヶ月25万円。ただし、25万円は住居費を除いた金額なので、住宅ローンが残っていたり、家賃がある場合は、別途プラスとなるので要注意です。さらに、旅行や孫へのおこづかいなどの余裕は含まれていません。最低限の暮らしで月25万円、年300万円かかるそうです。

問2:独身の場合、老後に必要な1ヶ月の生活費はいくら?答えをクリック!

A 12万5千円

B 18万円

C 20万円

 

 

 

答2:B 1ヶ月18万円

単純に夫婦2人の最低金額である25万円の半分で、12万5千円……とはいかないようです。大体、夫婦2人の場合の7~8割程度、つまり18万円ほどの生活費が、独身でも必要になるといわれています。

では、「子どもを育てるための資金」についてはどうでしょうか?

問3:子どもを1人育てるために必要な資金はいくら? 答えをクリック!

A 900万円

B 1,000万円

C 1,100万円

 

 

答3:C 子ども1人につき1,100万円以上

小学校~大学まで国公立に通わせて1,100万円、私立だと2,600万円ほどの学費が必要となるそうです(!)。
ここに習い事・塾などの費用や日常生活にかかる食費、医療費、大学進学などで子どもが1人暮らしをした場合の仕送りや家賃などが別途必要になります。
子どもの成長は早いもの。これだけの資金を短い子育て期間で貯めるには、きちんとした計画が必要ということですね。

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波

医療系出版社に勤務したのち、フリーのエディター/ライターとして活動中。横浜市在住、2児の母。