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マネーフォワード上級編!年間100万貯めた人の活用法を伝授

2016.12.31

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銀行やクレジットカード、電子マネーまで、2600以上の金融関連サービスと連携している、簡単・便利な自動家計簿・資産管理アプリ「マネーフォワード」を実際に使ってみました!詳しい体験談はこちらにまとめています。

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今回は、マネーフォワードを使い始めてグンと貯蓄額が上がったというユーザーさんの体験談から、活用術を学んでいきたいと思います。

達人はこうして貯めた!300万貯めたユーザーの活用法は?

では、マネーフォワードの達人たちは、どんな風に貯蓄を行ってきたのでしょうか。
1人目のユーザーさんは、3年で300万円貯蓄が増えたというツワモノ。いったいどうやって……?

もともとパソコンの家計簿ソフトを使っていたという、30代のサラリーマンの男性。
マネーフォワードの利点として、その場で出費を確認できることを挙げています。また、クレジットカードをメインにすることで、これまでは財布にたまっていたレシートの束がなくなり、入力漏れがなくなっていったそうです。

リアルタイムに出費を知ることで、即決買いを控えるようになり、「本当に必要なものだけを買う」ことで、結果として買い物自体の質も上がりました。現在は好きなものを購入するため貯蓄を順調に行っています。

 

家計簿が大の苦手でも続けられる秘訣は?

2人目の活用法は、1年で100万円貯めたという20代の女性。これまで様々な家計簿アプリを使っても長続きしなかったそう。しかも、買い物が大好きで、クレジットカードで買い物をしては、年2回のボーナスで相殺するという、散財ぶりを繰り返していました。

しかし、マネーフォワードを導入して、支出を「見える化」したことで、いかに無駄使いをしていたかを痛感し、支出を抑えて年100万円の貯蓄に成功しました!

成功の秘訣は、マネーフォワードの支出をこまめにチェックし、支出をチェックしていたこと。「家計簿をつけている」というより、インスタやFacebookなどのSNSを見る感覚で、マネーフォワードを使うことで継続ができたそうです。

 

出費をおさえて節約する工夫はコレ!

これらのエピソードで一番印象的だったのは、「無理をしなくても貯蓄は増やせる」という事実です。
そのためには、まず支出を漏れなく毎日継続して記録すること。

次に、「家計診断」などの機能を活用し、自分の支出の現状を把握すること。それによって、自分がいかに無駄な買い物や浪費をしていることに初めて気付けるというわけです。
これは、今まで家計簿をつけていなかった自分にとっては大きな発見でした!

今回ご紹介したユーザーさん2人に共通するのは、この「無駄を減らした」ことと「マネーフォワードをリアルタイムに気軽にチェックする」ということ。

マネーフォードの森裕子さんは「自分で情報を取りに行くのは大変なので、マネーフォワードのアラート機能などを活用してみてください」と話してくれました。

マネーフォワードでは、銀行の残高低下から、チャージが切れそうな電子マネーのお知らせ、クレジットカードの引き落とし額、ポイントの有効期限まで、つい忘れがちな大切なことを必要な時に知らせてくれます。日々、自分がどれだけ出費しているかを常に自覚できれば、自然と身が引き締まりそうです!

便利機能を使いこなしてさらにお得に生活する!

おまけとして、マネーフォワードが提供している連携ツールをご紹介します。
私のおすすめは、レシートでポイントが貯まる「レシーポン」。これは食料品や日用品などのレシートを撮影するたけで、ポイントが貯められるというとても簡単なサービス。

対象商品を購入したレシートを撮影し、ツール経由で送るだけ! 貯まったポイントは、dポイントや楽天Edy、nanacoポイントなどに還元できます。
先着順で1品あたりの利用回数も制限がありますが、お店を限定せず貯められるので、ちょっとしたお小遣い稼ぎになりそうです。

できるだけ楽して、できるだけ簡単にお金を貯める。
そのための一歩として、マネーフォワードを使い続けていきたいと思います!

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相川いずみ

相川いずみ

出版社でIT/パソコン雑誌の編集部に勤務後、フリーランスの編集者&ライターとして活動中。ニュースメディアから、教育・受験雑誌、日本政府の広報誌まで、幅広い分野で執筆しています。一児の母。