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【後編】住宅ローンをほったらかしなんてもったいない?プロに聞く借り換え事例

2016.11.19

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前編では、「モゲチェック・プラザ」で実際にどの程度の削減メリットが出るのか確認してみました。

前編へ>>

今回は、様々な住宅ローン借り換え事例に携わって来た、プロのコンサルタントの方に借り換えのポイントやお得な事例など取材してきました!!

ほったらかしの住宅ローンはありませんか?

住宅ローンの多くは、住宅購入時に不動産業者が提携しているローン会社を紹介することで、ローンの審査が通り易い事もありますが、借りている人にとっては一番最適な住宅ローンではないことが多く見受けられるそう。
なにより、ローンの契約内容をなかなか細部までは把握し切れていないことも多いはず。ほったらかしになっている住宅ローンがあるなら、支払いメリットを出せる可能性があるかもしれません!

こんなお得な事例も!

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事例1.低金利を活かし、固定金利化でもマイナス200万円!

過去に変動金利で借り入れして「金利が環境に応じて変動するから、低金利な今は安心」とそのままになっている方もいるのではないでしょうか。
変動金利といっても、基準金利が下がらず、引き下げ幅も借り入れ当時のものが継続して適用されていると、現在の低金利の恩恵を受けることができません
低金利の環境を生かして、金利を10年間固定化した上で、さらに8疾病特約も付けて、200万円のメリット実現した事例があるそうです。

事例2.資産の相続が不要ならリバースモーゲージで低金利に!

高齢者の方などで、住宅ローンを払っている方も多くいるはずです。年齢が高くなると条件が悪くなってしまうので、比較的高金利で支払いをされている場合も多いとの事。
もし、住宅ローンを払っている資産が、相続する必要がない場合などは、リバースモーゲージと言う商品に替えることで、低金利にすることもできるかもしれません。

リバースモーゲージとは、支払をしている不動産を担保にして住宅ローンを借りる事になります。住宅ローンの契約者が亡くなった際には、相続人などが継続して支払うか、担保物件を金融機関が売却をして残債に充当するので、特に相続の必要が無い場合などは、効果的に利用できるようです。

取締役COO塩澤さんへ聞いた「モゲチェック・プラザ」とは

今回は「モゲチェック・プラザ」を運営する株式会社MFSの立ち上げメンバーの1人で、戦略立案やオペレーション構築を担当されている取締役COO塩澤さんへ話を伺いました。

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元々、仕事の関係上米国市場の動向を注視されていたという塩澤さんですが、米国では金利が下がればローン借り換えをする事が頻繁に行われているのに、日本では今の低金利でも借り換えをする事が少ない事に疑問を持ったそうです。

「『モゲチェック・プラザ』のような、ユーザーの立場でローンを選択できるコンサルティングサービスがあれば、日本でも住宅ローンの借り換えが多くなっていくのではないかと思い、サービスをスタートしました。」と塩澤さん。

誰に聞いたら分からないし、ましてや周りの人には相談しにくいお金の話だからこそ、まずは気軽にスペシャリストへ相談することで大きなメリットが受けられるケースも多いようです。

「モゲチェック・プラザ」へ相談に行く前におさえておきたいこと

いざ、モゲチェック・プラザへ相談に行ってみようかなという場合、おさえておくべき点を塩澤さんに伺いました。

無料相談は、事前予約がおすすめ

「モゲチェック・プラザ」で相談をしたい場合は、事前に予約受付をしておくとスムーズです。
また、日曜日などは事前予約で埋まってしまっている場合もあるので、予約しておけば確実です。

相談時に必要なものは?

相談に行く際には、下記2点をお忘れなく!
・返済予定表
・本人確認ができる物
他には、収入が確認できるものなどがあると、より正確な診断ができるそうです。

ほったらかしの住宅ローン、便利なサービスを使わないことで損をしてしまっていることも多いので、まずは無料診断でメリットがあるのか調べてみることをおすすめします。

(終わり)

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さとちゃん

さとちゃん

神奈川県川崎市生まれ川崎育ち。好奇心旺盛でなんとなく1人で富士山に登っちゃったコトも……。少し変わってると言われたりもしますが、変わらずマイペースは健在。