学習・ビジネス

チームラボから新アプリ! 「モビルモ」で未来のわくわくものづくり体験

2017. Sep. 24

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最近、子どもがスマホのゲームに興味津々。せっかくなら為になるようなゲームをさせたいけれど…。

  • 東京都
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チームラボがTOYOTAと共同開発したゲーム「モビルモ」なら、一味ちがうゲーム体験できるらしいです。

「Mobilmo(モビルモ)」は、子どもが安心して使えるスマホアプリ

小学校高学年になり、スマホのオンラインゲームに興味を持ち始めたわが家の子どもたち。でも、うっかり課金してしまわないか、へんな広告を目にしたら…と気になることもたくさん。
ちょうど、TOYOTAと“学ぶ!未来の遊園地”などのデジタルアートを手がけているチームラボが共同開発したスマホ・タブレット向けアプリ「モビルモ」がリリースされたと聞き、さっそくダウンロード! 試してみました。


「モビルモ」って、どんなアプリ?

「モビルモ」の舞台となるのは、デジタルの宇宙。ロケットの中で自由にパーツを組み合わせて移動体モビルモを作り、惑星へと探索に出かけます。
作ったモビルモをほかのユーザーと共有したり、パーツをもらったり、ゲームに参加して競い合ったり。
遊びを通して子どもたちが「共同で創造する」ことの楽しさを体験できるアプリです。

ダウンロード後は、チュートリアルからスタート!
チュートリアルでモビルモの作り方もナビゲートしてくれます。ふだんゲームをしない私でも、らくらく完成!
惑星「コスモビ」には、ドーナツ草原やペンギン山脈、フルーツ氷山など、地球にはない探索ポイントがたくさん!

子どもに伝えたい! 「未来のものづくり」で大事なことって?

「モビルモ」のテーマは「創造性」と「共創」。
テクノロジーの進歩により、今、人間が行っているいろいろな仕事を機械が行うようになると予想される未来。これからの社会では、人間にしかできない「共同的な創造性」が大事になっていくだろうという考えから、「モビルモ」は生まれたのだそうです。

子ども向けだから、安心して遊ばせることができる

「モビルモ」の対象年齢は9~15歳。
無料でダウンロードして遊ぶことができ、アプリ内課金はなし。広告も表示されません。
「足あと」機能などで他のユーザーと出会うことができますが、リアルタイムの交流ではないのも、子どもには安心だと思いました。

出会ったモビルモをタップして、新しいパーツをゲット! 惑星に「足あと」を残して、自分がつくったモビルモを他のユーザーの惑星に出現させることも可能です。

「モビルモ」は、小学生には難しい? 実際に遊んでみました!

子どもにすすめる前にちょっと試すつもりで、私がはまってしまったのがモビルモ作り。もっと早く進むには、空を飛ぶには? どんどん試したくなるのです。
だけど、いろいろ工夫をしてもモビルモはなかなか思うようには動いてくれません。これは小学生には難しいかも…とちょっと心配に。
でも、私が試行錯誤しているのを見た9歳と11歳の子どもたちが、「やらせて!」とスマホに手を伸ばすので、遊ばせてみることにしました。

こちらが9歳作のモビルモ。名前は「ポチ」

パーツをつける向きを理解するのに苦戦し、上につけたかったプロペラが横向きに。
2~3回トライしたら、勘がつかめたよう。自分で作ったモビルモが動いた!と大喜び。

基本的な操作方法はすぐに理解していましたが、苦戦したのは画面の中で立体を組み合わせること。学校でも立体の学習は始まっていますが、まだまだこれから。でも、小さなころから乗り物やブロック遊びが好きだったお子さんなら、もう少しすっと理解できるかもしれません。

11歳は直観ですいすい、モビルモから帰ってきません

びっくりしたのは11歳の子。チュートリアルも見ずにあっという間に遊び方を覚え、モビルモを作っていきます。「難しくない?」と聞いてみたら「かんたんだよ!」と即答。
でも、できあがったモビルモでコスモビへ出かけると、やはり思い通りには動いてくれないようです。だからこそ、どこをどうすれば動かせるのか? もっとパーツを集めるには? どんどん夢中に。

最初に作ったモビルモは、ジェットがタイヤに絡まって動きませんでした。ジェットをタイヤから離すには、どんな工夫をすればいい? その答えはいくつもあります。
パーツを変えたり、色をカスタマイズしたり。手の動きの早さにもびっくり!

考えたカタチが動き出す。ものづくりって、楽しい!

遠からず自分のスマホを持つことになるだろう子どもと、一緒にアプリやインターネットの使い方を考え、ルールを決めるきっかけになればとダウンロードした「モビルモ」でしたが、さすがチームラボ! 自分を超えたものづくりを体験できる世界にわくわくしました。
宿題が終わってから1日1時間。姿勢に気をつけて。これがわが家のルールですが、「お母さんも1日1時間まで!」と子どもに釘をさされています。

フルーツ氷山でバナナジャンプ! モビルモで空を飛んでみませんか。

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