ライフスタイル

エコでかわいいお気に入り。簡単手作りキット「布でつくる みつろうラップ」

2019. Jun. 16

BY seta

インスタで見かけ、気になっていた「みつろうラップ」。使い捨てのラップフィルムと異なり、洗って干せば一年ほど繰り返し使えて節約にもエコにもなる布製のラップですが、実は自分でも簡単に作れちゃうのを知ってましたか?

株式会社KAWAGUCHIから販売されているお手軽手作りキット「布でつくる みつろうラップ」を使って、はじめてのみつろうラップ作りに挑戦してみました。

自分で作れば自由自在!「布でつくる みつろうラップ」

「布でつくる みつろうラップ」のラインナップは2種類。約25×25cmの布とみつろうがセットになったキット(画像左、布地はアソートになります)と、好きな布で自由に作れるみつろう50gのパック(画像右)があります。どちらも詳しい作り方や使い方のレシピ入りです。

みつろうラップ作り初体験の私は、まずは布地がセットになったものからお試ししてみました。

 

所要時間は約10分。はじめてでも簡単です。

「布でつくる みつろうラップ」のほかに、アイロン台、アイロン、新聞紙、クッキングペーパーを用意します。

アイロン台が汚れないように新聞を広げ、クッキングペーパー、ラップにする布地を重ね、その上にみつろうを広げてのせます。

さらにもう一枚クッキングシートを重ね、アイロンの低温で布全体にみつろうが染み込むように溶かし伸ばしていきます。

みつろうが端まで十分に染み渡ったら、上に重ねたクッキングシートを外して熱が冷めるまで待てばもう完成です!所要時間は約10分程度。作り方さえわかれば、自分の好きな布、好きなサイズで作るのも簡単ですね。

お手製のみつろうラップで包んでみた

キットについていた約25×25cmの布はりんごを丸ごと包めるぐらいの使い勝手のいいサイズでした。みつろうラップは手で温めながら包むことで自在に形を変えられて、そのままの形状をキープすることが可能。普通のラップよりもしっかりと包めるので、型崩れさせたくないものにもぴったりです。

ほぼ同じサイズのみつろうラップを手持ちの布でも作ってみました。ホーロー容器の蓋として使ったり…

パンやおにぎりをそのまま包んでもOK!

コースターぐらいの小さめサイズでも作ってみました。このサイズもなかなか使い勝手がいいですよ。瓶や飲み物の蓋として使ったり…

おやつの小皿がわりにも。かさばらずゴミも出ないので、荷物を減らしたいピクニックなどのアウトドアでもぜひ使いたいなと思いました。

作る過程も楽しいですし、自分で作ればさらにお気に入りになりますね。カラフルな布で作ったみつろうラップはキッチンや食卓の彩りにもなってとってもかわいいですよ。

尚、みつろうラップ作りにおすすめの布地は平織コットン100%。オックスなどの厚地や、ダブルガーゼなどは適さないので避けましょう。また、はちみつアレルギーの方や乳幼児が誤って扱い、飲み込んだりケガをすることがないように注意してお使いくださいね。

掲載商品情報:株式会社KAWAGUCHI「布でつくる みつろうラップ」

布でつくる みつろうラップ 布地みつろうセット

・セット内容:布地(約25×25cm)1枚、みつろう15g(約1回分)、作り方レシピ
・価格:税別800円

布でつくる みつろうラップ みつろう50g

・セット内容:みつろう50g(コースターサイズなら約16枚、25×25cmサイズなら約3枚分)、作り方レシピ
・価格:税別1,000円

ご購入は手芸店や手芸店のオンラインショップで。

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