ライフスタイル

遠隔操作から予定の確認まで!スマホから操作できるスマート目覚まし時計を体験

2019. Feb. 20

BY spoon0123

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毎朝使う目覚し時計、どのようなものを使っていますか? 置き型の目覚まし時計、それともスマホでしょうか?
わたしはスマホアプリを使っていますが、マナーモードにしていて鳴らなかったとか、音量が小さく鳴っていることに気付かず寝坊した…なんてことが何回もあります。今回は、そんなわたしと同じ失敗をしたことがある人や、仕事やバイトのシフトがバラバラで目覚しをセットするのが大変…という人にぴったりなスマート目覚し時計「リンクタイム」を使ってみました!

「リンクタイム」ってこんな時計

キングジムから発売中のスマートプログラムアラーム「リンクタイム」。サイズは約10.7cm×奥行き4.5cm×高さ10.7cm、重さは約250gと、軽くてコンパクト。電源はACアダプタ接続ですので電池切れなどの心配も無用。
wi-fiを経由し、pcやスマホから遠隔でアラームが設定できたり、Googleカレンダーと連携し予定を読み上げてくれたりと、とても便利なスマート家電。10色のLEDと15曲のアラーム音を自由に組み合わせれば、瞬時にどんな予定かがわかります。また、wi-fiを経由しなくても普通の目覚し時計として使えるシンプルモードも搭載しています。

 

「リンクタイム」を使う準備をしよう

まず、スマホに専用アプリ『Link Time App』をインストールします。
新しくアカウントを作成するか、Googleでログインします。
Googleアカウントを持っていればログインするだけで簡単。更に、後ほどGoogleカレンダーの予定も合わせて使えるのでとても便利です。

アプリをインストールし、ログインできたら後はアプリの案内にしたがって設定を進めていきます。
電源を繋ぎ、時計のうしろのスイッチを『スマートモード』に変更します。
時計のうしろにあるSETボタンを5秒間長押しするとwi-fiマークが点滅するので、スマホ側で無線LAN接続先を「リンクタイム」に設定すれば接続完了!

最後に、タイムゾーンと天気予報の地域を設定し、アクセスポイントを選択したら設定は完了です。

基本的なアラームを設定してみた

アプリのトップ画面にある「+」からアラームを登録します。設定する項目がたくさんあり、細かくアラームが登録できてびっくり!

時間、ラベル、繰り返し設定、アラーム音、などはスマホのアラームでも同じように設定できますが、スマホのアラームはアラーム音量がスマホ端末の音量に左右されてしまう端末もあるのがデメリット。そのせいで設定したはずのアラームが鳴らなかった!ということもありがちですが、「リンクタイム」は時計自体の音量が変更できるのでその点も安心でした。一番大きな音に設定してみましたが、申し分ない大きさです。
平日のみ、土日のみという設定はもちろん、除外日を設定できたり、隔日、隔週などの設定もできるのがうれしい♪

ちなみに、アラームを登録すると時計の下部がぼんやり光るのですが、これはアラームごとに設定した色と連動していて、次のアラームの色になっています。

アプリ内の設定画面はこんな感じ。色は10色から選べます。

アラーム音の他に、読み上げてくれること

一般的な目覚し時計やアプリは、元から登録されているアラーム音のみ、というものが多いですが、「リンクタイム」はそれだけでなく、あらかじめ入力しておいた「テキストボイスメモ」や、自分の声などを「録音ボイスメモ」として流すことができます。例えば、ゴミ出しの日の朝に「今日は燃えるゴミの日です」などとテキストボイスメモを登録しておけば、忘れがちな予定も教えてくれます。

 

アラームだけじゃない!スケジュール管理もおまかせ

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