コミュニケーション

LINEの電話が通じないときに確認したい原因と対処方法

2018. Aug. 12

BY K.Haruna

LINEが普及してからは、スマートフォンの通話機能の代わりに無料のLINEの通話機能を利用する方も増えてきました。

ただし、お手軽に使用できる反面、設定を間違えると通話ができないといった不具合が生じてしまいます。今回は、LINEで無料通話が使用できない場合にチェックすべき設定についてご紹介します。

 

LINEの着信許可がOFFになっている場合の設定方法は?

LINEアプリの設定で「着信が許可」がされていない場合、相手側からは通常通り発信できますが、受ける側には通知が来ず通話を受ける事ができません。

その代わり、トーク内には「○○(相手)からの着信がありました。通話の許可がOFFになっているため、応答できません」と表示されます。

これを対処するためには、着信許可の設定をする必要があります。設定方法は、設定画面の基本設定から「通話」を選び「通話の着信許可」にチェックを入れるだけです。

 

LINEの通話権限がない場合の対応方法は?

アプリの設定で通話権限を与えていない場合、LINEを起動すると「LINEに通話の発信と管理を許可しますか?」という表示が現れます。

ここで「許可」を選ぶと、問題なくLINEの通話が使えるのですが、「許可しない」を選ぶと、通話をしようとしたときに「この機能を利用する権限がありません。お使いの端末の設定から、本機能へのアクセスを許可してください。」と表示され、通話することができません。

そもそも、アプリの権限を設定していればこれらのメッセージは出てこないので、メッセージが煩わしい人は、設定自体を変更しましょう。

対応方法:Androidの場合

設定から「アプリ」LINE「許可」と進むと「アプリの権限」を設定できる画面が表示されます。そして「電話」のチェックをオンにすると設定完了です。

対応方法:iPhoneの場合

設定のアプリ一覧から「LINE」を探しタップしてください。そして「マイク」のチェックをオンにすると設定完了です。

 

ミュートになっている場合の対応方法は?

LINE通話には「ミュート機能」があり、「ミュート機能」がオンとなっている場合は、相手側にこちらの話す内容が聞こえなくなります。

一番左のマイクマークが緑色になってしまっている場合はマークをタップし、グレー色に変更すると、ミュート解除となります。

ミュート以外の場合、一度変更さえすれば誤操作で変更されることはまずないはずなので、通話ができるように設定しておくと便利ですよ。

LINEの通話は不安定なことも多いので、これらの設定をしても上手くかからない場合はLINE以外の手段で連絡を取ることもおすすめします。

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