コミュニケーション

LINEで動画が送れない…! 「容量」「時間」「形式」の制限に気をつけよう!

2018. Jun. 28

BY 松本果歩

LINEで友人に動画を共有しよう!と思って送信したにも関わらず、送れなかった!ということはありませんか?LINEで動画が送れない場合にはいくつかの原因が考えられます。対処法と合わせてご紹介していきます!

LINE上で友人に動画を送る方法

まずはLINE上での動画の送信方法の確認です。画像と同じカメラロールから選ぶこともできますが、ファイルから送る方法もあります。

1.トーク画面からカメラロールを選択します

Androidの場合は、「ファイル」と書かれたところから動画を選択します)

2.カメラロール内から動画を選択すれば送信完了です!

Androidの場合は、「「動画(ファイル)を送信しますか?」と出るので「はい」を選択します」)

送れないときの原因には何があるの?

1.動画の容量が大きい

以前はLINEで送信できる動画の容量は「300MBまで」と制限されていました。現在はその容量制限がなくなりましたが、動画送信時に自動で動画の容量を10分の1程度まで圧縮されます。その圧縮を行う時間が、動画の容量が大きければ大きいほど時間がかかってしまいます。途中でネットワークに負荷がかかったり、途絶えてしまった場合などはエラーが起きてしまう可能性もあります。

2.長さ

LINEで送信できる動画の長さは「5分まで」と制限されています。もし5分以上ある動画を送信しようとした場合には「動画は最長5分までです」とエラーが出て、送信することはできません。

3.ファイル形式

スマートフォンで撮影した動画は「mp4」というファイル形式で動画が保存されることが多いですが、それ以外の形式の動画を送信しようとした場合には、送信先のスマートフォンでは再生できないことがあります。

動画は送れたのに再生できないと言われた……!という場合にはファイル形式を確認してみましょう。

送れないときの対処法3

上記の原因で動画が送れない場合の対処法を3つ見ていきましょう。

1.トリミング

動画の長さが5分を超えている場合は、必要なところだけ切り取り、トリミングしましょう。5分を超えていない場合であっても、トリミングすることで容量が軽くなるので送信エラーが出ることがなくなります。

2.容量を軽くする

動画を圧縮して容量を軽くするのも手段のひとつです。画像圧縮アプリを使用すれば手間をかけずに容量を軽くすることができますよ!

3.ネットワークの確認

動画を送信する際には、ネットワーク状況の確認もマストです。可能な限りWifi環境で送信することをおすすめします。Wifi環境のないところで動画を送信すると、容量によってはあっという間にキャリアの通信量の容量制限に達してしまうこともあるので注意が必要です。

まとめ

気軽にスマートフォンで動画の撮影ができたり、アプリなどで加工した面白い動画が作れたりするようになった今、友達に動画を共有する機会は多いと思います。ご紹介したことを知っておけば「動画が送れない!」とがっかりしてしまうこともなくなります。容量やネットワーク環境などに注意しながら動画の共有をもっと楽しみましょう!

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