コミュニケーション

間違えた時に便利! LINEメッセージ取り消し機能を使ってみた

2017. Dec. 19

BY S.OTOBEee

先日、LINEがアップデートされ、「間違って送ったメッセージを24時間以内なら取り消せる機能」が追加されたことをご存知でしょうか。これまで、LINEでは、一度、相手に送ってしまったメッセージを消すことはできませんでした。そのことで失敗した経験を持つ人もいるのではないでしょうか。

そこに新たに追加された、注目の「メッセージを取り消す」機能。今回は、その効果を実際に試してみました!

「メッセージ取り消し機能」はどうやったら使える?

まずメッセージ取り消し機能を使うには、LINEを最新版にアップデートしておく必要があります。そのうえで、例えば、会社の上司とのこんなやりとり……

そこに間違えて、こんなメッセージを送ってしまった~~という時!

焦らず、まずは取り消したいメッセージを長押ししましょう。すると次のように表示されるので……

「送信取消」を選択します。すると上司のライン上からも、間違えて送ったメッセージが消えます。

ちなみに「送信取消」の左横にある「削除」を選択しても、自分の画面表示上ではメッセージが消えますが、相手のラインにはメッセージが残ったままなので、気を付けてくださいね。

また、「送信取消」をした場合、自分だけでなく相手側にも「〇〇がメッセージの送信を取り消しました」と表示されるようです。

画像やスタンプの誤送も取り消しできるようなので、もしもの時に役立ちそうですね!

「メッセージ取り消し機能」を使う際の注意点とは?!

便利な「メッセージ取り消し機能」ですが、いくつかの点に注意しないと、大きな失敗をしてしまうかもしれません。まず現状では、メッセージ取り消し機能が使えるのは、相手側も「メッセージ取り消し機能」が使えるバージョンにアップデートしている場合に限るようです。相手が古いバージョンを使っていると、自分の画面表示上ではメッセージが消えても、相手のトーク画面上にはまだメッセージが残っている可能性があります。

また相手がメッセージの通知設定をしている場合があるので注意が必要です。「メッセージ取り消し機能」を使うと、相手へ送られたポップアップ通知も消えますが、その前に、相手が通知を確認し、既読がつかなくても、メッセージ内容をすでに確認している場合があります。

もし重大なメッセージの送り間違いをしてしまった場合は、「メッセージ取り消し機能」を使ったうえで、相手に一言ことわりを入れた方がよいかもしれません。

「メッセージ取り消し機能」で消せるものは?

最後に、「メッセージ取り消し機能」で取り消すことのできるメッセージの種類について、確認しておきましょう。送信を取り消すことのできるメッセージの種類は以下の通り。

  • テキスト
  • スタンプ
  • 画像
  • 動画
  • ボイスメッセージ
  • 連絡先
  • URL
  • 位置情報
  • 通話履歴
  • ファイル
  • LINE MUSIC

とほぼ全て網羅されています。しかしどれも「24時間以内に送ったものに限る」という条件付きなので、これも注意しましょう。

「メッセージ取り消し機能」は万能とまではいきませんが、とても便利であることに違いはありません。より便利になったLINEを上手に活用してみてください!

 

  • tweet
  • line
  • はてなブックマークに追加
  • mail