ライフスタイル

ペタッと貼るだけ!スマホで戸締まり確認できる窓センサー、leafee mag

2018. Aug. 15

BY seta

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マンションではなく戸建てを選んだ我が家の悩み、それは防犯面の対策です。警備会社のホームセキュリティサービスを導入しようかとも考えてはいるものの、お金もかかるし手続きや工事が必要だったりと大変そうで…。同じような悩みをお持ちのご家庭は多いのではないでしょうか?

もっと手軽に防犯対策ができないかな?と思っていたところ、友人からおすすめされたのがコレ。IoTを使って窓や扉の開閉をチェックできる「leafee mag(リーフィー・マグ)」という商品。定価は2,786円です。

 

スマートフォンと連動する開閉センサー「leafee mag」

使用にあたっては、パッケージに付属のボタン電池を入れたセンサー(大きい方)とマグネット(小さい方)の2つをセットで使用します。

まずは専用アプリ(無料)の指示に従って使用するセンサーをアプリに登録し…

このようにセキュリティの気になる窓に貼り付けるだけ。センサーとマグネットの距離は10mm以内の位置に設置し、貼り付けにはパッケージに付属している両面テープを使用します。

窓を開けてセンサーとマグネットが10mm以上離れると、Bluetooth接続されたスマホアプリの画面表示がグリーンからオレンジに変わり「窓が空いている」という状態が確認できるようになります。家中の気になる窓にleafee magを取り付ければ、就寝前やお出かけ前にアプリから一括して戸締まりチェックができる!ということですね。

使い方いろいろ。窓の開閉以外にも…

センサーとマグネットの距離で開閉の状態を認識しているleafee mag。しくみがシンプルなので、窓に限らずいろんな場所での活用ができます。

たとえば窓の「ロック部分」に取り付ければ、レバーが上がっているか下がっているかの状態で「ちゃんと鍵をかけたかな?」というチェックが可能。

普通の扉や引き出しに使ってももちろんOK。

冷蔵庫の扉に取り付ければ開けっぱなしを防止したりもできますし…

エアコンがつけっぱなしになっていないかどうかだって確認できちゃいます。風向板が開いているエアコン稼働中はセンサーとマグネットが離れるため、部屋にいなくてもオンオフの状態がわかるというちょっと面白い使い方。

外出時に持ち歩いているモバイルルーターの充電確認にも使ってみました。ちゃんと定位置に戻したかどうかをアプリから確認できるので、寝る前に「あれ?ちゃんと充電したっけ〜?」と不安になってもわざわざ起き上って確認しにいかなくてOK。アイデア次第でいろんな使い方ができそうです。

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