ファッション

あなたは大丈夫?! バッグで残念になってしまうファッション6例

2017.02.11

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服のコーディネートがキマっていても、カバンなどの小物アイテムだけ浮いてしまっているパターンには、注意が必要です。そこで、カバンで残念になってしまうファッション例を月額6,800円のブランドバッグのレンタルサービス「ラクサス」の中の人に教えていただきました!

バッグで残念になってしまうファッション例6つ

その1.バッグにモノを詰め込みすぎてパンパンになっている

バッグに物を詰め込みすぎると、本来の美しい形やラインが崩れてしまいます。また、相手に余裕のない印象も与えてしまうため、スペースのゆとりを意識して使うようにしましょう。

その2. 服とバッグの色合いやデザインが激しくミスマッチ

色合いやデザインが華やかすぎる服にブランドバッグを合わせるのは、「盛りすぎコーデ」。
シンプルな組み合わせを心がけましょう。
例えば、黄色や赤色といった派手な色のワンピースには、無色の白色や黒色のバッグを合わせるなど、「差」を作りバランスをとるようにするのがコツです。

その3. 服とバッグの素材感が激しくミスマッチ

色やデザインだけでなく、素材の質感にも気を配ることを忘れずに。
例えば、黒レザーバッグには黒レザーパンプスを合わせるなど、思い切って「オールブラックコーデ」にすることで美しい仕上がりになります。素材選びには、統一感を意識しましょう。

その4.バッグが自分の体型に合っていない

ハンドバッグのサイズは体型に合わせて選ぶようにしましょう。小柄な女性が背を高く見せたい時、小さなバッグを。背が高くて細身の女性は、丸いバッグを持つとバランスが良く見えます。

その5.バッグと他アイテムのブランドのロゴがぶつかり合っている

ブランドロゴが大々的にデザインされているシューズやアイテムに、他のブランドのロゴが大きく表示されているブランドバッグまで取り入れてしまうのは危険です。
ロゴが見えるアイテムを取り入れる時は、1点までにとどめておくようにしましょう。

その6. バッグの手入れが行き届いていない

バッグは日常的に使うものなので、汚れやすいアイテムです。とくに角や金具、持ち手部分は汚れがつきやすく目立ちやすいため、こまめにふき取るようにしましょう。
また、大きな傷がついてしまったり、色が剥げてしまった場合は「買い替え時」。バッグはファッションの中でも中心的な存在になるので、常に綺麗なものを持つように心がけて下さい。

ファッションのコーディネートは迷うことも多いですが、これらのポイントを抑えておけば上手に組み合わせることができそうです。ぜひ、参考にしてくださいね!

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二本柳百合子

二本柳百合子

中・高・大一貫の女子校出身。大阪生まれ神戸育ち。学生時代に女性の「表と裏の顔」を目の当たりにし、女性の生態や恋愛、美容に興味を持つ。現在はその分野で、フリーライターとして活躍中。アーティストとしても活動し、都内のセッションバーで歌っている。