ファッション

賢いスーツ選びでクリーニング代が浮くって本当? 洗えるスーツとは

2017. Feb. 14

多くの会社員が毎日着用するスーツ。清潔感は保ちたいけれど、頻繁にクリーニングに出すのは代金も結構掛かるものです。そこで今回は「洗えるスーツ」をご紹介!  洗えるオーダースーツも取り扱う通販サイト「LaFabric」スタッフ谷崎さんに、「本当に洗って大丈夫?」「上手な洗い方は?」など、よくある疑問をお聞きしました!

1.「洗えるスーツ」生地の特徴

一般的なスーツに使われている生地はウール。ウール100%のスーツを予備知識なしに洗ってしまうと、生地が傷んで型崩れしてしまいます。
一方で洗えるスーツは「ウール50%・ポリエステル50%の配合率」「型崩れ防止や縮みにくい特殊加工がされている」「縫製が通常よりも頑丈」という特徴があるため、洗濯機やシャワーで洗えるのです。

2.メリットとデメリット

一番のメリットは、自宅や出張先などで簡単に洗えること。クリーニング代はもちろん消臭スプレー代なども節約でき、維持費を押さえつつ清潔感を保てます。
逆にデメリットは、ウール100%のスーツに比べて見た目が少し安っぽい場合があること。また着心地もやや劣ります。長所短所を理解して使い分けるのが得策です。

3.洗い方

「洗える」と一口に言っても、実は洗濯方法は各社さまざま。主に「洗濯機で洗えるもの」「シャワーで流せるだけのもの」「どちらにも対応するもの」の3つがあるので、事前に確認することが大切です。
オーダースーツの通販サイト「LaFabric」で取り扱うのは、洗濯機で洗えるタイプ。中性洗剤を使用し、ネットに入れて洗濯。脱水はナシか弱がおすすめです。乾燥後は軽くアイロンを掛けると綺麗なシルエットに戻ります。

手軽で便利な「洗えるスーツ」。普段使いはもちろん、例えば雨の日や外で作業する日に着有するなど、一着あるととても便利。ワードローブに加えれば、スーツ上級者になれそうです!

取材協力:LaFabric

『Wear Your Personality(個性を着よう)』をコンセプトに、デザイン、生地、サイズを好みに選ぶことができるカスタムオーダーのオンラインショッピングサイト。

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Ayuko Miura

Ayuko Miura

出版社、ウェブメディア企業勤務などを経てフリーランスライター・エディターに。ITを中心に住宅、マネー、ライフスタイルなどの記事を担当。最近はウイスキーにハマっています。東京都在住、一児の母。