ファッション

旦那さんの印象を変える?! 失敗しないネクタイの選び方

2017.02.03

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ビジネスマンの必需品であるネクタイ。一方で、毎日使っているけれど正しい選び方を知らないという人も意外に多いのでは?そこで今回は、オーダースーツの通販サイト「LaFabric」スタッフ谷崎さんに、ネクタイ選びのポイントについてお聞きしました。

1.着こなし方の基本ルールをおさえる

ネクタイをするときは「長さはベルトにかかる程度」「幅はジャケットの下襟に合わせる」が基本ルール。さらに結び目の下にくぼみを作ると、メリハリのあるスーツ姿になれます。

2.種類で選ぶ

ネクタイの種類は主に「ダービータイ」「ニットタイ」「ボウタイ(蝶ネクタイ)」の3つ。剣先が三角形に尖った「ダービータイ」が最も基本的な形で、中でも大剣の幅が7~9cmの「レギュラータイ」が定番です。

3.生地で選ぶ

一般的なのは「シルク」。さまざまシーンで使うことができます。その他「ウール」は秋冬向け、「リネン」は夏向けの生地です。

4.色で選ぶ

青や紺系は、日本のビジネスシーンで最も使われている定番色。知的、真面目といった印象で信頼感を与えます。
赤系は、パワフルで情熱的な印象を与えられる色。ここぞという時に選びたい色です。
黄系は、ポジティブな印象を与えコミュニケーションを円滑にする効果がある一方、カジュアルな雰囲気になるので業界を選ぶことも。

5.柄で選ぶ

「レジメンタル柄」はフレッシュで知的な印象を与える定番。ただし海外では、大学など特定のグループに所属しているという意味を持つので要注意。

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「小紋柄」は誠実な印象、「ドット柄」は爽やかな印象に。どちらもビジネスシーンには小さい柄のものがおすすめです。
カジュアルで親しみやすい印象を与えるのが「チェック柄」。ビジネスシーンでは色数が少ないものがよいでしょう。「ペイズリー柄」は個性的な印象を与える柄ですが、柄が小さいものなら小紋柄のように使うこともできます。
無地のものは、あらゆるシーンで幅広く使えます。色や素材にこだわってみるのもポイント。

6着用シーンで選ぶ

商談には、信頼感を与える青や紺系を。柄は小さめのドットや小紋柄が良いでしょう。プレゼンテーションは赤系で勝負。柄は無地やレジメンタルに。会食・接待には、黄系やチェックのネクタイで親しみやすい印象を演出。またオフィスカジュアルにぴったりなのはニットタイです。
結婚式には光沢のあるシルクがベスト。白やシルバーグレーのほか、若者の間ではパステルカラーも人気。シャンパンゴールドも○。逆に黒のネクタイ、アニマル柄は絶対NG。さらにフォーマルシーンに欠かせないのがポケットチーフ。ネクタイの色に合わせて選ぶのが一般的です。

シーンや目的に合ったネクタイを使えば、仕事がもっと楽しくなりそうです。彼氏や旦那様のネクタイを選ぶときには、今回のポイントを思い出してみてくださいね!

取材協力:LaFabric

『Wear Your Personality(個性を着よう)』をコンセプトに、デザイン、生地、サイズを好みに選ぶことができるカスタムオーダーのオンラインショッピングサイト。

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Ayuko Miura

Ayuko Miura

出版社、ウェブメディア企業勤務などを経てフリーランスライター・エディターに。ITを中心に住宅、マネー、ライフスタイルなどの記事を担当。最近はウイスキーにハマっています。東京都在住、一児の母。