住まい・生活

出張エアコンクリーニングで、エアコンも気持ちも、電気代もすっきり!

2017. Jun. 25

くらしのマーケットで出張エアコンクリーニング業者を探し、自宅にクリーニングに来てもらいました! 前編では、申し込みから実際に来ていただくまでをレポートしました。

前編へ>>

後半ではその続きをお届けします。エアコンクリーニングにまつわるちょっとした疑問についても、お掃除のプロに質問してみました。

エアコンを分解して、カビが付着した部分をむき出しに

エアコンの周りに汚れが付かないようにビニールカバーをし、高圧洗浄機をセットするために洗面所に水を溜めたら、いよいよエアコンのパーツを取り外します。

エアコンは精密機器のひとつ。素人が勝手な判断で掃除をすると故障させてしまうかもしれません。その点、経験豊富なプロの業者さんがクリーニングしてくれるのはとても安心。
もしもクリーニングによってエアコンが故障してしまっても、くらしのマーケット経由で依頼して条件を満たした場合は最大10万円まで修理保証がついているそうです。

まずは目に見えるホコリを掃除機で吸い取ります。そして、高圧洗浄前にエアコン周りをビニールでブロッキング。

エアコン周りをぐるりと1周、養生テープとビニールがくっついた専用のシートで包み…。

あっという間に、ブロックが完成!このホースの下には、汚れをとった水が流れるバケツが設置されています。

高圧洗浄機の出番!プロの技が光ります

そして、高圧洗浄機でプシューっと、ゆっくり丁寧に、汚れを取り除きます。
わかりにくいですが、この写真の水が吹きかけられている部分の右と左で色が違うのがわかるはず。右側の暗い色は、すべて汚れだったんですね…。

繰り返しますが、エアコンは精密機器。ちょっとでも間違えると電子回路が組み込まれた基盤に水が入り、あっという間に故障してしまうのだとか。それゆえ、家庭用の高圧洗浄機を使うのは圧力が強すぎて絶対にアウト。プロの技に加え、エアコン専用の絶妙な加減の圧力がポイントだそうです。

ホースからは、汚水がどんどん流れていきます。こんなに汚かったなんて、分かってはいたものの、やっぱりショック。でも、これだけの汚れが取れたという爽快感もありました。
ちなみに、タバコを吸っている部屋のエアコンの洗浄では水はもっと真っ黒になるそうです。

高圧洗浄機をかけたあとは、こんなにピカピカに。ホコリもカビも、すべてクリアになりました。すっきり!

外したパーツも高圧洗浄機でピカピカにしてくれました。

消臭スプレーを塗布し、パーツを戻して終了

おそうじすっきりマイスターさんは、最後に無料サービスで消臭スプレーを噴射してくれます。また、追加料金はかかりますが、カビ防止スプレー噴射のオプションもあります。せっかくきれいになったのだから、きれいな状態を長く保ちたいのでお願いしました。

ここまでの所要時間は90分。当初の予定通りの時間です。しっかり丁寧にクリーニングしてくれました。

くらしのマーケットなら、業者を指定してリピートできる!

新品並みにきれいになった我が家のエアコン(ちなみに10年選手!)。クリーニングのあとは内部を乾燥させるために1時間ほど冷房運転させるとのことで、さっそく冷房をオン。6月初旬で冷房はまだつけていない時期でしたが、1年ぶりの冷房運転でも嫌な臭いは皆無。爽やかな空気が広がってくれました。

今回のクリーニングがとても良かったので、次回もまたおそうじすっきりマイスターさんにお願いしたい! そんな希望も、くらしのマーケット経由なら叶います。
大手のクリーニングサービスチケットや家電量販店で扱うクリーニングパックなどは業者 の指定ができないそうなのですが、それができるのもくらしのマーケットならではです。

エアコンクリーニングの依頼どきは、いつ?

エアコンクリーニング業界は今が繁忙期。夏前は、どこの業者も大忙しだそうです。
1年中依頼はできますが、「夏になる前に」と思う人が多いもの。この時期に依頼するなら、希望日までの日数に余裕をもって申し込むとよいようです。

また、土日から予約が埋まっていくそうなので、平日に自宅にいられる日があるなら、比較的予約を取りやすいかもしれません。

クリーニングを依頼する目安としては、エアコンの羽部分にカビがついているかどうかをチェック。この写真の羽は、クリーニング前の我が家のエアコン。カビがびっしりでした…
オプションで室外機のクリーニングサービスもありますが、おそうじすっきりマイスターさんいわく、室外機もきれいにするとベターだそう。

エアコンは本体と室外機がセットになって動くものだけに、実はエアコンクリーニングだけでは「全体の半分」がきれいになっただけ。室外機は冷却や除湿機能を担う場所なので、汚れがなくなるとパフォーマンスも上がり電気代も下がるなどメリットたっぷりなようです。

エアコン内にカビを発生させないためのワンポイント

最後に、エアコンをきれいに保つコツも伺いました。

エアコンは部屋の温度を上げ下げする機能から、どうしてもカビが発生しがち。それを防ぐには、日ごろから内部を乾燥させるように心がけることが一番だそうです。
使った後は10~20分送風運転をするなどが対策のひとつ。
くらしのマーケットでは、そういった暮らしのコツもコラムでご紹介しています。

くらしのマーケットマガジン
エアコン内のカビ対策ってどうやってやるの?

ぜひみなさんも試してみてくださいね!

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小林博子

小林博子

マタニティサイト「ニンプス」の編集長とフリーランスのライター業のパラレルワーク中。 4歳・10歳の子どものママです。子育てや暮らしをハッピーにしてくれるアイテムに常にアンテナを張っています!