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おうちでほろ酔い気分♪ ご褒美に飲みたいお酒を編集部が厳選! 酒を売る犬 酒を造る猫

2018. Nov. 23

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デザインのモデルは?日本酒が繋ぐ「犬」と「猫」のストーリー

製造元である宝山酒造に商品開発の背景や「酒を売る犬 酒を売る猫」のおすすめポイントを伺いました。

Q.味の特徴や美味しさのポイントを教えてください。
「味わいは清涼感のある辛口、舌触りはさらりとしています。余分な味わいがないので、お米本来の旨味がしっかりと感じられます。」

Q.商品名やパッケージデザインの由来は?

「ラベルに描かれている「猫」と「犬」に見立てたキャラクターは、かつて大学の同級生だった宝山酒造の次期蔵元である杜氏の渡邉(猫)と営業の若松(犬)です。その他、宝山酒造にはメディアに取り上げられた過去を持つ名物看板猫がいることや、渡邉が無類の猫好きであること。また、人懐っこい性格の若松が犬に似ていることなど様々な由来から、この「酒を売る犬 酒を造る猫」は生まれました。犬猫2匹のストーリーに合わせて、毎年テーマと味わいが変化する日本酒です。」

Q.商品に込められた想いをお聞かせ下さい。

「商品には“大切な友と一緒に呑み交わして欲しい”という想いが込められています。私たち(渡邊と若松)は大学時代の出会いから、別々の道で3年間修行を積みました。そんな修行を終えた蔵元2人が、再会し共に酒造りを始めたストーリーを「酒を売る犬 酒を造る猫」を通じて感じてほしいですね。」

今夜は冷たいグラスに“辛口”の日本酒を注いで。しっとり酔う晩酌タイム

辛口の日本酒…と聞くとお酒上級者向き、というイメージを持っていた方も多いのではないでしょうか。しかし「酒を売る犬 酒を造る猫」は、爽やかな清涼感を兼ね備えているので、日本酒ビギナーの方でもスッキリ飲めちゃいます。

たまには、“いつもと違うお酒”を“いつもと違う自分”で楽しむのも素敵。今夜は冷たいグラスに「酒を売る犬 酒を造る猫」をそっと注いで、ご褒美晩酌を楽しみましょう。
次週は、ラスト「Fu.」をご紹介予定です!

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※2018年11月23日時点の情報です。価格を含めた詳細情報は各商品の公式HP等をご確認ください。

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