料理・グルメ

食と人とをつなぐ「KitchHike」で新しいコミュニティを作る!

2017. Sep. 7

今日の疑問 今日の疑問
Question Question

食べることが大好き!いろんな料理を食べられるチャンスってないかな

  • 東京都
  • 女性
  • 30代
  • 会社員
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世界各国の料理や食を繋げるKitchHikeを利用してみては?

初めましてでも楽しくご飯! KitchHike(キッチハイク)って?

友人や家族でホームパーティーを開くことはあっても、見知らぬ人の家に、しかも、初めましての人たちと食事をすることってきっとほとんどないですよね。KitchHikeは、料理を振る舞いたい“COOK”と呼ばれる人たちがサイトを通して自分の料理を振る舞うイベントを募る“Pop-Up”を開設し、それに興味を持ったユーザー”Hiker”たちがそこに集う、という、「食」をハブにした新しいコミュニティ作りのサービスなんです。

気に入ったPop-Upに参加してみよう!

“Pop-Up”に参加するために、まず、KitchHikeのメンバー登録をしましょう。
登録は、ウェブ、スマホ、専用アプリ、いずれからでもOK!

KitchHikeで開催されている“Pop-Up”は、必ずしもプロの料理家さんによるものではありません。料理が好き、食べるのが好き、もてなすのが好き、など、とにかく、「食」を通して繋がりたい!と思っているプロではないCOOKもたくさんいます。
料理のジャンルも和食からカレーやパン、中には、かき氷まで!
様々なジャンルの料理から、食べたい料理や気になるCOOKの”Pop-Up”を選びます。

今回はこの中から、Satomiさんが主催する、季節のハーブをふんだんに使った「ポケットマルシェPOPUP たっぷりハーブのおもてなし」に決定!

人気のCOOKさんなんですね!

“Pop-Up”参加当日!

“Pop-Up”当日になりました!
どんな内容なんだろう?Satomiさんはどんな人だろう……?と、ドキドキワクワクしながら、この日は、会場に指定されたKitchHikeの本社へ。
古いビルをリノベしたとってもおしゃれなエントランス!

広く抜けた空間に、素敵なインテリアとキッチンが併設されていて、どんどん新しい企画が生まれそうなオフィスです。

KithHikeでは、こうやって、オフィスキッチンを使った”Pop-Up”もたくさん開催しているそうです。

さっそく、今日のCOOK、Satomiさんにご挨拶

Satomiさんは、アメリカの「Institute for Integrative Nutrition」が認定するホリスティックヘルスコーチの資格をお持ちで、ヘルスケアカウンセリングや海外のナチュラルな食材の輸入などもされているそう。ヨーロッパ各国20カ国を旅するほど大の旅行好き。
最近では、現地のお宅にショートステイしながら、家庭料理や郷土料理を学ぶ「お料理留学」を定期に実施していて、昨年は南仏、今年はイタリアトスカーナのファームステイを予定されているとか!「胃が崩壊しそうだった!」と言うくらいひたすら食べる日々なのだそう。
お料理の中でも、わたしたちの食生活やメンタリティに深く作用する、ハーブやスパイスの知識がとっても豊富なCOOKさんです。

HIKERさんたちも続々と集まりはじめ……、テーブルに置かれたとても香りの良いハーブにみんな興味津々です。

今回は、総勢で8名の参加でした。

生産者と人をつなぐ ポケットマルシェとのコラボ企画

今回参加した”Pop-Up“は、日本中の農家さん、漁師さんと消費者を直接つなぐ「ポケットマルシェ」というサービスとのコラボ企画。「ポケットマルシェ」は、日本全国のお野菜やお肉、お魚など扱う生産者さんから、スマホひとつで直接商品が買え、生産者さんと直接会話もできる、ユニークなビジネスを展開しています。

hintosでの体験記事はこちら>>

宮城県のハーブ農家、平間さんか大切に作った、香り豊かなたくさんのハーブが届いていました!会場に香るフレッシュな香りに、それだけでとっても癒されます。

タイム、ローズマリー、レモングラス、チャイブ、タラゴン、などなど、、珍しいハーブもたくさん!

実際の食べのものとこういったタブロイド紙がセットになって届く、「東北食べる通信」というサービスに、平間さんのハーブが取り上げられた時の号を参考に、お料理前にハーブのお勉強を。

今日はみんなで作って食べるワークショップ型の会です。Satomiさんが考えてくださったメニューは次のとおり。

・ハーブビネガーとハーブオイルを使ったハーバルサラダ
・ハーブのクリームスープ
・プチトマトのハーブグラタン
・ハーブバター・ハーブチーズ
・おいしいパン屋さんのパン
・夏のチャイ
・レモンバーベナのハーブティ
・デザート

全部のメニューにハーブが使われたハーブづくし!!

みんなで作ると一気に仲良しに!

ハーブを丁寧に処理する人、野菜をカットする人、スープを作る人……それぞれに役割分担して調理に取り掛かります。参加者のみなさんは、KitchHike自体の参加が初めてだったり、何度か参加したことがある人も、仲良しカップルさんの参加もありました。

みんなが“初めまして”の中、「包丁借りていいですか?」「これ洗っちゃいますね」などと手際良く料理を進めながら話しているうちに緊張もほぐれ、好きな食べ物やお仕事のことなど、自然と会話も広がり、どんどんくだけて笑顔が広がります。

みんなでやると会話もはずみます
いい匂いと共にどんどん出来上がっていきます

みんなで食べることこそKitchHikeの醍醐味!

1時間ほどで目に素敵な、美味しそうな料理の数々が出来上がりました!
立ち込めるハーブの香りに、みんなもう早く食べたくてソワソワ。

みんなで「いただきまーす!」

KitchHikeは食いしん坊さんの集まり!みなさん食べることにはとっても貪欲です。いろんな質問も飛び交います。今日はハーブの会ということもあって、ご自分でハーブを育てていたり、日常的なハーブの使い方、ハーブティーや添え物以外のハーブの使い方をもっと知りたい!と思って参加されている方がほとんどでした。こんなにメニューに多様できるなんて、本当に驚きますよね。

Satomiさん曰く、ハーブのお料理には“正解”がないから楽しい、とのこと。何気なく普段の料理に使ってみたら思わぬ味の変化があったり、例えば、マッシュポテトに混ぜるだけでおもてなし感たっぷりのハーブポテトに変わったり、と、使い方は無限大。お料理留学していたフランスでも、毎日のお料理にたくさんのハーブが使われていて、暮らしとハーブがとっても身近だったのだそう。そして何よりも、ハーブを触っているだけで、その香りの良さにすごく癒される!

スーパーで買ったハーブが使いきれなくて、、とのお悩みに、そんなときは、「ビネガー(お酢)やオリーブオイルに漬けてしまえばいいだけですよ!」「そっかー!なるほど!」と、簡単で目から鱗なアドバイスもたくさんしてくださいました。

こんなに綺麗なエディブルフラワーのメニューも用意してくれていました♡
帰り際にはハーブや食材のお土産も

帰って早速、ハーバルサラダに使ったタラゴンビネガーを真似て作ってみました。お酢にタラゴンを漬けただけ!とっても簡単なのに重宝します!

「食」が繋げる新しい人間関係のカタチ

KitchHikeは、「食」をハブにして人と人だけでなく、その舞台を作る生産者さんや食文化をも繋げ、提供する、単なる“ご飯会”とは異なる、新しい感覚を持ったサービスです。

そして、食べ物好きに悪い人はいない!とばかりに、「食」という共通項で集ったCOOKとHikerたちだから、最初から笑顔で話せるだけでなく、「食」に関する様々な会話やつながりも生まれます。

なによりもコンセプトに掲げている「みんなでごはんを食べよう」と言う通り、みんなと食べるご飯は何よりも美味しいですよね!

美味しい食事だけでなく、新しい発見やおもてなしのヒントもたくさん!
KitchHikeに是非参加してみては?

毎日、毎週、楽しい“Pop-Up”が開催中!KitchHikeの登録はこちらから
https://kitchhike.com/

「私のご飯を食べて!」という“COOK”さんも随時募集しています。
http://www.kitchhike-cook.com/

KitchHikeを立ち上げた山本雅也さんの書籍も。450日かけて世界一周しながら、様々な国の家族と一緒に食事を共にした、KitchHikeの誕生のもとになった食卓探訪交友録。“Pop-Up”を体験したら、こちらも是非!

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