料理・グルメ

KIRIN Home Tap開発者に聞いた! おうちで美味しいビールを実現させる思いとは?

2017. Jun. 13

新鮮でおいしいビールを自宅で飲める新しいサービス、KIRIN Home Tap(キリンホームタップ)。前回前々回とおいしく注ぐ方法やおいしいビールの秘密などをお届けしました!

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今回は、KIRIN Home Tapの専用サーバーを開発した池庭さん、マーケティング担当の平田さんにサービス開発の秘話やおすすめの使い方などをお伺いした様子をお届けしたいと思います。

KIRIN Home Tap(キリンホームタップ)を作った思い

キリン株式会社 デジタルマーケティング部  平田 廣介さん

ビールの本当のおいしさを伝えることで暮らしに彩りが加わってほしいという思いでこのKIRIN Home Tapは生まれたのだそう。
自宅に置いても、ほかの家具や家電に馴染むようなデザインの「サーバー」。製造から20日以内に冷蔵配送でご自宅へ発送する「一番搾りプレミアム」。ビールの鮮度を保つための独自コーティング技術を駆使した「専用ペットボトル」と、KIRIN Home Tapのプロダクトすべてが「お客様においしいビールを届けたい!」という思いから生まれたものだということが分かります。

KIRIN Home Tap開発の苦労とは

飲料メーカーであるキリンにとって、通常、家電メーカーなどが開発するであろう、ビールサーバー開発にはどのようなこだわりや苦労があったのでしょうか。

サーバーから注ぐビールと、缶ビールとの違いは泡のクリーミーさ。開発時に1番苦労したのは、泡とそうでない部分を常にきちんと分けて出せるようにすることだったそうです。誰でもどんな時でも、簡単に同じ操作できめの細かい泡を出せるようにするのは、とても難しいことだったそう。

泡を出すパーツの開発には、数十回の試作を繰り返し1年以上かかったと言います。

苦労の末、タップを押すだけで簡単にクリーミーな泡だけを誰でも作ることができます。

実際に使った際は簡単に出すことができたビールの泡ですが、その裏には苦労があったんですね。

また、ビールの泡をつくるのに重要な炭酸ガスの取扱い方法についてはKIRIN Home Tap の前身・KIRIN BREWERY Owners Clubでのサービスを使ったユーザーの声を受けて操作性を改良したそうです。

懐中電灯の電池を換えるような操作だけでできるガスカートリッジの装着

専用ペットボトルの開発

また、ペットボトルの開発にも苦労したそう。家具などに違和感なく調和するデザインの容器でビールを届けたいという思いから、ペットボトルを採用しました。ただし、普段目にするペットボトルには、目に見えないすき間があり空気中の酸素が出入りしているため「酸素に弱いビールはペットボトルに入れて保管していると、缶やびんと比べて鮮度が下がりやすい」そうです。そこで、キリン独自の酸素を通しにくくするコーティング(特許取得済)を採用したそうです。

スタイリッシュでどこか柔らかな印象のデザイン、簡易な操作性、煩雑なメンテナンスなし……と、自宅で「女性に嫌われない」という目線で作られているサービスであることが分かりました。重たいタンクを運んだり、メンテナンスが大変だったり、おいしいビールを飲むために辛いことがなくて済むように、たくさんの研究と工夫が凝らされています。

「週末の予定の1つに」KIRIN Home Tapをいかがでしょうか

池庭さんと平田さん

まだサービスは始まったばかりですが、ご夫婦で週末の楽しみにしている声があがっているそう! 缶ビールと違って、注ぎたての1番おいしいビールを、それぞれのペースで何回でも味わうことができるのがKIRIN HomeTapの魅力の1つ。
ビールが苦手な人でも楽しめる、まろやかな口当たりや香ばしさにはまる人も増えていくのではないでしょうか。2017年6月20日(火)からのお申し込み受付分は、8月の上旬にお届けになるそう!
気になった方は是非「週末のお楽しみにおいしいビール」を検討してみてくださいね!

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