料理・グルメ

ビールサーバーがおうちに?!KIRIN Home Tapで極上ビールの入れ方を教わってみた

2017. Jun. 12

「工場でのつくりたての味の感動を、お客様にも届けたい」そんな思いがつまった自宅で新鮮なビールを味わうことができるKIRIN Home Tap(キリンホームタップ)。
前回は、ビールをおいしく飲むのに必要なアイテムとその秘密をうかがいました!

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今回は、KIRIN Home Tap の専用サーバーを開発したキリン株式会社の池庭愛さんと一緒においしいビールを注いでみようと思います!

クリーミー! プロの手で注ぐおいしいビールを体験

キリン株式会社 R&D本部パッケージング技術研究所の池庭 愛さんに来ていただき、おいしいビールの注ぎ方をを使って特別にレクチャーしてもらいました!

電源を入れて、ビールをセットし、本物の木でできたタップ(ビールの注ぎ口)を手前に引くと静かにビールが注がれます。ビールサーバーというと、ウィンウィンとモーターの音が響いたり、ジョッキに勢いよく注がれるイメージでしたが、Home Tap では、サーバーが熱くなったり、大きな音をたてることなく、ゆっくりとコーヒーを煎れるような速度でビールを注げます。グラスから溢れてしまうこともなさそう。

7割ほど注いだら、タップを奥へと押して、おいしい泡づくりです。

真っ白でキメの細かい泡が、グラスに注がれていきます。誰でもおいしく注げる工夫がつまったビールサーバーなので、ビンや缶で注ぐときのような「泡なしビールができあがり」なんてことは起きなさそう。

真っ白な泡が乗ったおいしそうなビールが完成です! 泡が本当に細かいです。
さっそく味見をしてみると……
まず、ふわふわの泡がほんのり甘く感じられます。口当たりがまさにクリーミー! 続けて、香ばしさが口の中に広がります。ビールが苦手な人でも、「あ!おいしい!!!」となるような新しい体験でした。グビグビと喉で飲むというよりも、ビールを飲んでいる時間をしっかり楽しみたくなる味でした。

自分たちの手で注ぐ、おいしいビール体験

プロの方にサーバーの使い方を教えてもらったので、私たちも体験してみることに。

ゆっくりとおうちで楽しむために、グラスで味わうのがおすすめだと聞いたので、今回は、hintosでも紹介した「物語があるモノ」が集まるSTYLE STOREで「うすはり」グラスを購入しました!

まずは、タップ(ビールの注ぎ口のこと)を手前に引きます。このとき、グラスを斜めに傾けて、這わせるように注ぐのがポイントなのだそうです。

グラスを立ててタップを奥へ押して泡を入れると……

クリーミーな泡がきちんとできているおいしそうなビールが注げました! 「高級料理店で出てくるビールみたい!」と感動です。

開封したペットボトルでも、サーバーにセットして電源を入れておけば、入れた(ペットボトルの封があいた)ビールは、丸2日間、途中でぬるくなったり、気抜けを気にすることなくビールが楽しめますが、。鮮度を楽しんでいただくために、2,3日中に飲みきるのが良いそうです。までで、そのまま冷えた状態でサーバー保管が可能です。

豊かで新しい、おいしいビールのある暮らし

ホームパーティーはもちろん、週末のゆったりとした時間のお供にぴったりなKIRIN Home Tap。気になるサービスのお値段は、月額6,900円(税抜)。専用サーバーのレンタル費用は不要。基本料金として2,900円(税抜)に、ビール代金4,000円(税抜)と(1リットル×2本が2回届く)いう内訳です。ビールの追加は2,000円(税抜)( 1リットル×2本)で行えるので、夏場やイベントがある月だけ増やすことも可能です。

ペットボトルに入った専用ビールが冷蔵配送で届くので、届いた後は冷蔵庫で保管し、飲みたくなったらサーバーにセットするだけ。配送タイミングや数量はマイページで自由に指定することができます。(追加注文時は7日前まで)

本当に、香ばしくておいしいビールを味わうことができるので、ビールが苦手……と思っている人に一口飲んで欲しいと感じる体験でした!
新しいおうち時間のお供に、KIRIN Home Tapの導入はいかがでしょうか。至福の時になること間違いなしです。2017年6月20日(火)スタートの注文受付分は8月上旬に届くそう。

次回は、KIRIN Home Tap開発秘話をインタビューします!

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