ライフスタイル

誰でも簡単におもてなし料理ができる!貝印の低温調理器の実力がすごい!

2018. Mar. 21

ジューシーなローストビーフにお洒落なミートサラダ…そんなおもてなしにぴったりの本格的なお料理を、自宅で簡単に作れたら素敵だと思いませんか? 実際は調理が難しく、中々できないのが現実ですよね。そんな願いを叶えてくれるのが貝印から新しく発売された「KaiHouse aio The Sousvide Machine低温調理器」です。

一流シェフも認めた「真空低温調理」で食材の美味しさを凝縮し、コツいらずで柔らかジューシーな仕上がりが実現。これ一台あればお肉、お魚、野菜に果物などお料理の幅がぐーんと広がること間違いなしです!今回はそんな魅力あふれる「低温調理器」で実際にお料理体験をしてみた様子をレポートします♪

「低温調理」ってどうして美味しくなるの?

低温調理とは、真空包装した食材を100℃より低い一定温度(恒温)で加熱するシンプルな調理方法です。 食材に最適な加熱温度・時間の設定で調理することによって旨味が最大限に引き出されるため、とっても美味しく仕上がるんです。

すっきりしたデザインが特徴の貝印の家庭用低温調理器

貝印の低温調理器は、本体がスタンドに立てて収納できるようになっておりとてもスタイリッシュ。白のすっきりとしたデザインなので、家電としてカウンターなどに置いておいてもお洒落に決まります。それに加えて、食材を真空状態にするための専用シーラーと専用袋(Mサイズ10枚・Lサイズ10枚)がセットになっています。

 

50分で完成!ローストビーフができるまで

低温調理といえばジューシーなローストビーフ!ということでさっそく作ってみました。高級なお肉で作れば美味しくて当然。今回はあえてスーパーで手に入る価格のお肉で本当に美味しく出来るのか試してみました。

今回使用するのは100g当たり250円程度の、ごく一般的なスーパーで購入したこちらの牛モモかたまり肉です。

まずは塩コショウなどで下地を付けて準備したお肉をシーリング(真空状態に)します。専用の袋にお肉を入れ、シーラーに袋の口をセットしましょう。

本体のボタンを押すと脱気からシーリングまでを自動で行ってくれます。時間にしておよそ1分足らず。

これでお肉が真空状態になりました!シーリングなんてしたことがなかったので少したいそうな作業を想像していましたが、とても簡単にできて驚きました。

次に低温調理器本体を、水を張った鍋にセットしていきます。

このように鍋のフチにグリップで挟むだけなので設置も簡単。コンロで火を使うわけではないので、場所を選ばず使用できるのも良いですね!

温度や時間を設定し(例えば今回のローストビーフの場合は58℃の低温で50分)水の加熱を開始。ジャグジーのように水面が揺れ始め、設定温度に達するとアラーム音でお知らせしてくれます。

アラームが鳴ったら先ほどシーリングしたお肉をぽちゃんとお鍋に入れましょう。あとは待つだけ。本当に待つだけなのでラクチンです♪ そしてここで驚いたのが音の静かさ。機械音がほとんどしないので、調理していることを忘れてしまうほどです。低温調理器を稼働しながら他のお料理をしたりと、ほったらかしでいいので時間も有効に使えますね!

50分後、お肉の低温調理が完了しました。袋から取り出し仕上げに表面に焼き色を付けたら、あっという間にローストビーフの完成です!

まずはカットした断面を見て感動!この仕上がりいかがでしょうか?火はちゃんと通っているけど綺麗なピンク色、ジューシーな肉汁で艶々しています。

肝心のお味も文句なしの美味しさです!噛むとじゅわっとジューシーな肉汁が溢れ、食感も柔らかすぎず硬すぎずの絶妙な加減。本格的なレストランで食べるローストビーフと遜色なく、自宅で簡単にこのクオリティのものが作れるなんて大満足です。

ヘルシーな鶏むね肉のスライスサラダもあっという間に完成!

せっかくだからローストビーフ以外のものも作ってみたい!ということで鶏むね肉のスライスサラダに挑戦してみることに。

お肉に下味を付けて筒状に形を整えラップで包んだら、ローストビーフの時と同様、自動脱気シーリングをします。温度と時間を設定したら、ぽちゃんと入れて今回もほったらかしでOK。

冷やしてスライスすればあっという間にお洒落なサラダの出来上がりです。一口食べて驚きました…これが本当に鶏むね肉!?

パサパサした感じが全くなく、しっとりととても柔らかいのです。それどころかふんわりとした優しい食感を感じるほど。真空低温調理だからこその仕上がりに感動です。これならサラダにサンドイッチの具にと、鶏むね肉を使ったお料理のレパートリーがさらに広がりそうです。

他にはどんなお料理が作れるの?

今回ご紹介したローストビーフと鶏むね肉のサラダの他にも、煮魚、温泉卵、野菜のグラッセ、フルーツソース…などなど「KaiHouse低温調理器」で作れるお料理のバリエーションはキリがないほど。

購入者の方には貝印のHPにてプロのシェフが考案したオリジナルレシピが公開されているので、ぜひチェックしたいですね!

思ったよりシンプルな操作性!「KaiHouse aio The Sousvide Machine低温調理器」を実際に使ってみた感想

今回初めて「KaiHouse 低温調理器」を使ってみて筆者が感じた魅力をまとめてみました。

*操作がシンプル、簡単(機械が苦手でも大丈夫!)
*セットすればほったらかしでOkなのでラクチン(お料理が苦手でも大丈夫!)
*火を使わないので安全
*調理中の音がとても静か
*洗い物が出ないので片づけもラクチン
*家電としてもスタイリッシュなので置きっぱなしでOK

そして何より、友人などを家に招いた時に出したら「手が込んでる!」と褒められそうな、本格的なおもてなし料理が簡単に作れることが一番の魅力です。食材の旨味を最大限に引き出す低温調理法で味はもちろん文句なし、簡単な操作で失敗知らずなのも嬉しいですね♪

簡単におもてなし料理ができる「KaiHouse 低温調理器」の実力に脱帽

いかがでしたでしょうか?貝印の家庭用低温調理器「KaiHouse aio The Sousvide Machine低温調理器」は、いつもの食卓をより豊かなものにしてくれること間違いなし!ぜひあなたも簡単お料理上手になってみてはいかが♪

 

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