住まい・生活

引っ越した時よりも愛着の湧く部屋に!壁紙を自分で貼ってみた

2017. Aug. 3

前回、「壁紙屋本舗」でオーダーした壁紙と道具が到着、張り替え作業の過程をお届けしました。今回は、早速完成形をご紹介します。

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素人の私によるお気に入りの壁紙を使ったプチリフォームはどんな風に完成したのでしょうか?

完成した部屋はこちら

心配だった壁紙の継ぎ目も、ジョイントローラーをしっかりかけたため、横から見ても気になりません。

太陽光が入ると、よりエメラルドなカラーが際立ちます。

観葉植物や、電飾との色の相性も非常に良いです。年季が入ったマンションでしたが、ぱっと見デザイナーズな住宅といった印象も受けます。

張り替え前の部屋とは大きく印象が変わります。

自画自賛になりますが、初めての壁紙張り替えにしては非常に上手く言ったと言えるのではないでしょうか。

かかった時間など気になるポイントは

最初は、アタフタしながら手を糊だらけにした壁紙張り替え作業。段々と慣れてきて、テンポよく張り替え作業を実施できます。正味2時間半程度で6枚の壁紙を貼り終える事ができました。最後の方は1枚あたり15分程度で切り貼りできました。テンポよく壁紙を貼りたい方に向けて、難しかった点などをまとめました!

1 難しかった点

・力の加減が難しい
今回の壁紙の素材は、表がビニールで裏が紙でした。そして、生糊も付いているため、力を入れすぎると破れてしまったりシワが付いてしまったりします。空気を抜く際などにも焦らずに。

・人手が必要
1人でも壁紙の張り替えは可能です。ですが、可能であれば3人いるといいでしょう。1人に壁紙の貼る場所の指示してもらい、残り2人で壁紙を片側ずつ持ち、微調整しながら進めるのがよさそうです。

・いきなり広い面は失敗しやすい
段々と無意識で壁紙を貼るのが上手くなっていきます。言い返せば、最初の1枚目はどうしても失敗しがちです。私自身、1枚目は納得いくものではありませんでした。いきなり大きな面に挑戦するのではなく、小さな箇所や簡単な場所から挑戦していくと良いと思います。

・のりがそこら中に貼り付く
のりタイプの壁紙は、どうしても手や床などに糊が貼り付きます。不要な段ボールなどを置き、万が一のりが付いてもそのまま捨てられる様にしておくと良いでしょう。壁紙切断時に、床材に傷つく予防にもつながります。実は、施工後1時間も掃除に時間がかかりました。準備はしっかりした方が後々楽になりますよ。

2.よかった点

・必要な道具が一緒に届く
一般的な場所では手に入りにくい施工道具。「施工道具七点セット」の道具は過不足なく使用可能な為、施工は非常に簡単でした。この道具群をホームセンターなどで、自分で探すのは、難易度が高そうです。

・のりが壁紙に、まんべんなくついているので張り替えしやすい
一般的な壁紙のみの購入だと、壁紙の裏側に糊をつけてから壁に貼り付けしなければいけません。生のり付きの壁紙を選べばその手間がありません。初心者は貼るだけでも時間がかかるので、楽に施工できる糊つきのものがオススメ。

・1日で作業が完了する
1度、壁紙を貼り付けてしまえば、支えることなく壁紙と壁が接着されます。暑い日であれば、半日程度で乾くため非常に楽です。

壁紙一つ変えるだけで、自分なりの部屋に一気に近づく

部屋1面だけ変えるのであれば、意外と短い時間でできる壁紙張り替え。1人暮らしのワンルームの部屋であれば、2時間程度で終わるのではないでしょうか。

部屋マンネリを防ぐために、引っ越しを行うという人多いと思います。でも、壁紙一つ替えるだけで、新居で暮らしている気分に浸る事が可能です。まずは、理想の部屋を想像し、自分なりに気になった壁紙をピックアップするところから始めてみてはいかがでしょうか。

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