アウトドア・ホビー

絵心なし子だってデザインできちゃう。水縞の「自在ハンコ」を使ってみた

2019. Aug. 6

BY seta

ノートやメモ帳、レターセットといった紙ものに目がなくて、ついついコレクションしてしまう私です。でも、いざ使おうと思うとあまり気の利いたアレンジができなくて…。自分で自在にアレンジができるようになれば、使うのももっと楽しくなりますよね。


さて、今回ご紹介するのは紙モノ好きさんならご存知の文房具ブランド「水縞」のアイテムです。その名も「自在ハンコ」。何の変哲もない真っ白な紙だって、自分だけの特別なデザインペーパーに変身させることができちゃうという、魔法のようなハンコなのです。

文房具ブランド「水縞」から生まれた「自在ハンコ」

画像:水縞 https://mzsm.jp/

「水縞」は、水玉好きのデザイナー・植木明日子さんと、縞々好きの文房具店店主・村上幸さんが手がける文房具ブランド。紙ものを中心としたアイテムの味わい深い素材感や、どことなく懐かしさを感じさせる渋かわいいデザインがとっても魅力的なんです。そんな水縞のデザインを自分で作れちゃう!?という、たまらないアイテムがこちら。

「自在ハンコ」は、透明なアクリル台に付け替え可能なスタンプパーツを自由に貼り付けることで、無数の模様を生み出すことができるという「ありそうでなかった!」商品なんです。シリーズは現在11種類。私はその中から、「かたちセット02」を使ってみました。

自在ハンコ かたちセット02で色々アレンジしてみた

セット内容はこちら。丸や三角、波型など、定番だけどどこか個性的でアジのあるカタチのハンコパーツが28種類、透明のアクリル台2枚が小箱の中に入っています。

使うときはシートからハンコパーツをはがしてアクリル台にペタッと貼り付けます。ゴムの片面がアクリル台に粘着するようになっており、洗って乾かせば繰り返しの貼り付けが可能です。

真っ白な表紙のノートも、自在ハンコでアレンジすれば自分仕様に。好きな色や形を散りばめたら、ぐっと愛着が増しますね。

色画用紙にポンポンとハンコを押すだけで、他にはない特別なブックカバーのできあがり。違う色やカタチを重ねてデザインしたいときも、透明な自在ハンコならバランスが取りやすいですよ。

和紙の折り紙にオリジナルな柄をつければ、プチギフトのラッピングとしても使えます。

シンプルなパーツの組み合わせでイニシャルの「K」をあしらってみました。布用のスタンプインクを使えば、Tシャツや布小物にオリジナルなアレンジを入れることもできますね。

めがねケースにもポンポンっと。透明な自在ハンコだときちんと押せているかのチェックもしやすいので、立体的でカーブがあるものに使っても失敗が少ないんです。

こちらはマグネットバーを自在ハンコでアレンジしたもの。速乾性の油性スタンプインクなら、プラスチックやガラスのようなつるんとしたものにも使えます。

楽しみ方も自由自在。創作意欲を刺激してくれるアイテム

難しく考えなくても、適当に貼り付けてポンポンと重ねていくだけで、不思議とおしゃれに仕上がってしまう自在ハンコ。絵心なんてまったくいりません。毎日使うノートや手帳のアレンジに、手紙やメモの飾りにも。いろんなシーンで使えて、持っているととても活躍度が高いアイテムです。シリーズそれぞれに使い勝手の良さそうなデザインが揃っているので、きっと色々揃えたくなってしまいますよ。

掲載商品情報:水縞「自在ハンコ」(かたちセット 02)

・サイズ:スタンプパーツ 2~29×3~21mm / アクリル台 37×50mm / 箱 幅65×奥行100×高さ25mm
・入数:スタンプシート 2枚 (スタンプパーツ 28個) / アクリル台 2個
・価格: 3,240円(税込)
・商品の販売ページはこちら

※2019年08月06日時点の情報です。価格を含めた詳細情報は各商品の公式HP等をご確認ください。

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