ファッション・ビューティ

まさかの全部無料!セルフジェルネイルのはじめ方を勉強してきた♪

2018. Apr. 10

BY 岸林純香

どこから始めていいか分からない!セルフジェルネイルに悩んでいませんか?
ネイルサロンでの施術はお金が掛かるし、自分でセルフネイルをやってみたいけどやり方や揃える物が分からない人におすすめ、プロのネイリストに無料でセルフネイルのやり方を教えてもらえるワークショップに参加してきました!

初心者でも心配なし!ポイントを押えればセルフジェルネイルに挑戦できる

2017年の12月にオープンした「代官山にあるオシャレなショップジェリーネイル(JellyNail)」にお邪魔して来ました。

日本で初めての「セルフジェルネイルが体験出来る」コンセプトショップで、セルフジェルネイルの基礎から簡単アートアレンジまで、全て無料で体験できちゃうんです!

 

たった1時間45分、セルフジェルネイルの基礎をマスター出来ちゃった!

本当に短時間でセルフジェルネイルが出来るようになるのかな……とワクワクどきどきしながら、ワークショップスタートです!
まずワークショップに参加する方の中から1人がモデルとなり、プロネイリスト講師の方から施術をレクチャーしてもらいます。

店内もかわいい!

その後、いよいよ実践に移ります!

道具の内容を確認

今回参加した「はじめてのセルフジェルネイル」基礎をマスター♪コースでは、このような道具セットをお店で 貸出ししてくれます(もちろん無料です!)道具を自分で用意して持参する必要が無いので、手ぶらで参加できちゃいます。

<セット内容>
・ワークショップ【基礎編】の説明書
・ジェルネイルブラシ
・ネイルファイル2種類
・ウッドスティック
・爪楊枝
・キッチンペーパー
・アルミホイル
・コットン
・ビニール手袋
・マスク 等

使用するジェル(3種類)はJellyNailオリジナルジェルを使用します。
爪を削らずにそのまま使えるベースジェル、失敗した部分が分かりやすいように色の濃いカラージェル(赤)、拭き取り不要のトップジェルの3種類です。

まずは基本!ネイルファイル(やすり)の種類を学ぶ

ジェルネイルの施術を行う上で、必ず必要なネイルファイル(やすり)。爪の形を整える以外にもオフの際にジェルをジェルの表面を削る為のファイルなど種類と使い方を教えて頂きました。

今回使用したのは、薄くしなりのある板で出来たエメリーボード(上)と厚く力を入れやすいアクリルファイル(下)の2種類。
ファイルに書かれた数字がやすりの粗さを表しているって知っていましたか?
ファイルの数字は1cm四方の中にどれだけ凹凸があるかで決まるそう。数字が小さければ小さいほど目の粗さは粗くなり、反対に数字が大きくなれば目は細かくなります。
目の粗い物で爪の表面を削ると爪が薄くなり剥離などトラブルの原因になるそう。
用途によってしっかりと使い分ける事が大切ですね。

できあがりに差がつく!道具の下準備もちゃんと教えてもらいました

爪の下準備に入る前にひとつひとつ道具の準備も重要になります。ファイル同士を擦り合わせて、爪以外の皮膚に当たる可能性のあるエッジ部分のザラツキを落としています。その他にもジェルネイルブラシを消毒剤(エタノール )で湿らせ、新品のブラシに付着しているのりを取る作業を教えてもらいます。セルフジェルネイルに挑戦した事がある人でも、道具の準備まで細かく知ってい人は少ないはず。プロが実際に行っている工程をレクチャーしてもらえる機会は貴重だなと感じました。

プレパレーション(ジェル塗布前の下準備)

プレパレーションとはジェルを塗布する前に行う自爪の下準備になります。
(ジェルの密着度を高め、仕上がりをより美しくするための工程)
セルフジェルネイルはもちが悪い…と悩む方は多いはず。私もセルフジェルネイルはすぐに浮いてきてしまう悩みがありました。また爪切りで切りっ放しになったままの爪は二枚爪の原因にもなるそう。ファイルやウッドスティック、消毒剤を使いジェルを塗布する前の爪の下準備を怠らず、丁寧に行えばジェルのもちも良くなるそうです!

ジェルネイルの塗布~硬化

下準備が終わったら、いよいよジェルの塗布に入ります!

ベースジェル→カラージェル→トップジェルの順番で塗布していきます。
ポイントになるのがブラシに乗せるジェルの量。
ジェルを塗る時に爪の際から上手く塗れない、はみ出して皮膚に付いてベトベトに…..。なんて事ありますよね。「ぷっくりとさせたくてジェルを1度にたくさん乗せすぎてしまったり、少なすぎてムラになってしまうのを防ぐ為にも、ブラシに乗せるジェルの量には注意しましょう!」と具体的なアドバイスをもらいました。

早速ベースジェルからスタート!ベースジェルがしっかりと塗布されていないと、その後が台無しになってしまうそうなので、焦らず丁寧に。はみ出さない様に注意していても、利き手ではない方の手でジェルを塗布するのはとても難しいですよね。

そんな時には写真の様に、筒状の物を握りながらだと塗布し易いと教えてもらいました。
確かに安定して塗りやすい!

ジェルを塗るポイントは2つ、
①ジェルをブラシの片面にだけのせるイメージで適量をのせること
②中央→サイド→爪先の断面の順に塗り、最後は根本から爪先を均等にならすこと(力を加えずに優しく伸ばすイメージで)
力を均一に加え、うまくブラシを使える様になるまではまだまだ練習が必要そうです。

剥がれやすい爪先は“チョンチョン”と爪先の断面に塗布することで、先端からの剥がれが軽減されるそう。
ベース~カラージェルまで忘れずにこの作業を行います。

ジェルネイルはマニキュアのように自然乾燥させる物ではないですよね。

ベースジェル~トップジェルまで、合間にLEDライトで硬化させる作業があります。
それぞれ適切な硬化時間を守って手際よく硬化させていきます。この硬化作業がたったの5~10秒。長く照射するイメージが強かったので、乾かずにべたべたする心配もなく、びっくりです。

基本をマスターすれば家でも綺麗にジェルネイルができる!

初めてのジェルネイルワークショップ、出来上がりがこちら。
いつものセルフネイルよりも綺麗にできた気が!やっぱりジェルネイルをするとテンションが上がるな~♪と実感しました。

上手にできた!と思って横から見てみると….。
手前の人差し指は講師の方に施術してもらったもの、中指が自分で施術したものです。う~ん…凸凹している。。。まだまだ練習をする必要がありそうです。

ワークショップに参加して分かった!セルフジェルネイルのメリット

今回体験した「はじめてのセルフジェルネイル」基礎をマスター♪コースでは道具の使い方から基本的なジェルの塗り方、さらにジェルネイルのオフの方法 までもたった1時間45分と短い時間で教えてもらうことができました。

基礎をしっかりと身に付ける事が出来れば、間違ったセルフネイルで爪を傷めてネイルを諦めてしまう事もなくなります。

慣れてきたら自分の好きなカラーを選んでみたり、パーツを選んでみたり、様々なシーンに合わせたアレンジをセルフネイルで挑戦してみましょう♪

ワークショップを体験したい方はこちら
セルフジェルネイルはじめるならこちら

 

 

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