コミュニケーション

便利!iPhoneのユーザー辞書や予測入力機能を活用して賢く時短しよう!

2019. Jan. 16

BY Yuuka

よく使用する単語、長くて打つのが大変な文iPhoneを使っている時、わざわざ打つのが面倒になることってありますよね?そんな時に便利なのがユーザー辞書機能と予測入力機能です。操作を簡単に時短できる2つの方法をご紹介します!

 

ユーザー辞書機能を使って時短する方法

あらかじめ語句とその読み方を登録しておく機能です。登録しておけば読み方を入力するだけで、所定の語句に置き換えることができます。自分の名前や住所、メールアドレスなどを登録すれば、わざわざ漢字や英字変換しなくていいので便利ですよ。

ユーザー辞書の設定方法

①「設定」「一般」「キーボード」と進み、「ユーザー辞書」を開きます。


②右上の「+」から語句を登録します。「単語」の部分に表示したい語句を、「よみ」にはその語句の読み方を入力します。「よみ」は「単語」とは関係ない読み方でも大丈夫なので、覚えやすく、入力が簡単なものを登録しましょう。早速住所やアドレスを入れてみました。住所は番地の数字まで登録できます。


「ありがとうございます」「了解しました」など、よく使う文を登録していても便利ですね。単語とよみが決まったら右上の「保存」を選択します。

このように登録されました!「完了」を押して登録を終了します。これでキーボードに新しい語句が登録されました。

実際の入力画面で確認!

では実際に入力してみましょう。今回はメモを使いましたが、メッセージアプリやWeb上などキーボードを使用する場面ではいつでも使えます。

「よろ」と入力しただけで、「よろしくお願いします。」と出てきました!「あどれす」もきちんと表示されます。数字でも試してみたところ電話番号なども問題なく登録できました。

辞書の削除や変更方法

一度登録した語句を削除したい場合は、単語一覧の左下にある「編集」をタップします。語句の左側に表示された「」を選ぶと削除ボタンが出てくるので、タップして削除しましょう。


変更したい場合は対象の語句を選べば、そのまま編集画面に移ります。全ての操作が終わったら忘れずに「完了」を押しましょう。

 

予測入力機能を使って入力を速くする方法

予測入力機能を活用できたら数回のタップで文章を作ることができます!事前に自分で登録する必要がないのがユーザー辞書と違う点です。過去の会話の内容や人それぞれの書き方のくせ、Safariで閲覧したWebサイトに基づいて語句が予測されます。多くの情報を基に予測されるので、使えば使うほどその精度も上がります。

予測入力機能の設定方法

「設定」「一般」「キーボード」と進み、「予測」をONにするだけで設定完了です!

また、キーボードを開いた状態で左下の丸いマークを長押しし、「キーボード設定」をタップしても同じ設定画面に移ることができます。

実際の入力画面で確認!

予測入力機能をONにした状態でしばらく使ってみました。少し入力しただけで、予測がどんどん出てきます。漢字変換もされるので便利ですね。

前に使った語句でしょうか?まだ言葉を打っていなくても、次に打ちたい語句が出てきました!絵文字なども予測してくれます。これなら数回タップするだけでいいので、とても速いですね。


どちらの方法も登録すればするほど、使えば使うほど、便利になること間違いなし!メッセージアプリなどiPhoneで文字を打つ機会が多いからこそ、速く正確に打てるこの2つの方法を試してみてくださいね。

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