コミュニケーション

iPhoneの電池切れを回避!【省電力モード】とは?内容と設定方法を解説

2019. Jan. 3

BY Yuuka

どんな時もそばにあるiPhone。便利な存在だからこそ、1日バッテリーが持たなかったり、外出先で充電が不安になったりすることってありますよね。「大切な用事があって今日は充電を切らしたくない!」という時におすすめなのが省電力(低電力)モード。その方法をご紹介します!

 

知っていると便利省電力(低電力)モードの設定方法は?

省電力モードにするには、iPhoneの「設定」「バッテリー」と進み、「低電力モード」をONにするだけで簡単に切り替えることができます。


コントロールセンターから設定することもできます。

省電力(低電力)モードになっていることを確認するには?

・バッテリーの色が変化!

低電力モードをONにすると、ステータスバーのバッテリーアイコンの色が変わります!このように黒色から黄色になれば、低電力モードが正常にONになっている状態です。

iPhoneのバッテリーアイコンの色にはいくつか種類があります。詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてくださいね。

・バッテリーが80%以上になったら自動解除!

低電力モードは充電量が80%以上になると、自動的にOFFの状態に戻ります。この時もバッテリーアイコンの色が変化するので、設定で確認しなくても一目で分かります。

 

省電力(低電力)モードにすると何が制限されるの?

バッテリーの持ち時間が長くなる代わりに、低電力モードにすると制限される、または影響がある機能もあります。バッテリーの持ちを良くしたくても、以下の機能を通常通り使いたい場合は注意が必要です。

  • メールの取得が自動ではなく、手動になる
  • Hey Siri“と言ってもSiriが起動しない
  • アプリの自動ダウンロードがOFFになる
  • 一部のビジュアルエフェクトが制限される
  • 自動ロックがデフォルトの30秒になる
  • iCloudフォトライブラリが一時的に停止する

充電が80%以上になれば通常モードに戻るので、一時的な制限であれば影響はないかもしれませんが、メールをリアルタイムで受け取りたい時は注意が必要です。大切なやり取りの途中など外出先で常に受信したい場合は、手動だとメールに気付かない可能性があります。ただ、この制限がかかるのはiPhoneに初めから入っている「メール」のみで、メールアプリやLINEなどのメッセージアプリには影響ありません。

また、Siriを日常的に使用している人はすぐに起動しないので不便を感じるかもしれません。自動ロックも30秒になるので、普段長い時間に設定し画面をよく確認する人は注意が必要です。

このように制限される機能もありますが、低電力モードにすることでiPhoneの充電を気にしなくていいのは嬉しいですよね。しっかりと理解した上で、安心してiPhoneライフを楽しみましょう!

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