コミュニケーション

ひと手間で速度制限を回避! iPhoneの通信を節約する方法

2018. Nov. 24

BY つじんてぃー

「今月も通信制限がかかってしまった…」と毎月苦しんでいる方必見!ちょっとでも通信量を抑えて、速度制限がかからないようにするための小ワザをご紹介します。

 

iPhoneの設定を変えてみよう

まずはiPhoneの設定で抑える方法をご紹介します。

モバイルデータ通信をオフにする

これは究極の手段ですが…モバイルデータ通信をオフにしてしまいましょう!
設定方法は2つ。設定アプリから行う方法と、コントロールセンターから設定する方法です。
まずは設定アプリから。「設定」アプリを開き、「モバイル通信」を選択。その後に出て売る画面でモバイルデータ通信をオフにすれば完了です。

コントロールセンターはもっと簡単!コントロールセンターを開き、赤い丸で囲った部分をタップするだけで簡単にオン・オフができます。

赤い四角で囲った部分に「4G」などの文字が消えればオフになった、と思ってOKです。
ただ、これをしてしまうと、全くモバイル通信ができなくなってしまいますので、インターネットに繋ぎたいときは、オンにするか、公共の無料のWi-Fiにつなぎましょう。

自動更新の設定をオフにする

アプリの自動更新にも注目しましょう。いつの間にかモバイル通信を使って更新していて、気づけば制限が…ということが無いように対策しておきましょう!

まずは設定から。「一般」を選択。次に「Appのバックグラウンド更新」を選びましょう。

この画面から更に赤く囲った部分を選択すると、更新の設定ができます。

ここで「オフ」か「Wi-Fi」にしておけばOKです。

Siriをオフにする

知らないうちにSiriを起動していませんか?携帯をバッグのなかにいれていて、知らぬ間にホームボタンや電源ボタンが長押しされてついているのを見たことがある、というのもよく聞く話です。なんでもない音声を拾って、いつの間にか検索されている、ということを避けるためにも、Siriをあまり使わないのならオフにしちゃいましょう!

まずは設定を開いて、「Siriと検索」をタップ。

すると、Siriの設定画面が出てきます。今回は、iPhoneXの電源ボタン長押しでつくSiriの設定をオフにしたいので、「サイドボタンを押してSiriを使用」の部分をオフにすればOK。

他にも、「設定」の中の「一般」から「アクセシビリティ」を選択して、iPhoneX以降の機種であれば「サイドボタン」、iPhone8以前では「ホームボタン」をタップ!すると、ボタンを長押ししたときにSiriが反応するかどうか選択することができるので、ここでオフにしても、Siriが反応しなくなります。

これをしておけば、モバイル通信だけでなく電源の減りを抑えることもできそうです。

位置情報サービスをオフにする

次に、位置情報サービスの設定をオフにしてみましょう。
まず、設定画面を開いてプライバシーを選択します。

その中の「位置情報サービス」を選ぶと、各アプリでの位置情報サービスの設定ができます。

試しに、この中のApple Storeを例にとって見てみると…

このような画面が。ここで「許可しない」を選択すれば、アプリ使用中、位置情報を集めるためにモバイルデータ通信を使う心配がなくなります!また、「このアプリ使っているときに、位置情報が集められるのは怖いな…」といったときの対策にもなりますので、こまめにチェックしてみましょう!

 

解析の各項目をオフにする

次に、同じ「プライバシー」の画面でできる他の設定をいじってみましょう。
先ほどと同じように、設定からプライバシーの画面を開き、今度は下の方にある「解析」という部分をタップしてください。

ここで、様々な解析結果をAppleに送信する設定を変えることができます。例えば、iPhoneに入っている「ヘルスケア」での情報や、今のiPhoneの状態などなど…。

自分たちの知らない間にAppleに情報は集約されているんです!この情報の送信にもモバイルデータが、少しではありますが使われています。ここの各項目をオフにすることで、その通信量を減らすことができます!

iCloudで各アプリのバックアップをオフ

まだまだ続きます!次はiCloudの設定です。
まずは、設定から画像で赤く囲った部分をタップ。

すると、iTunesやApp Storeの設定などができる画面に行けるのですが、今回はここのiCloudを選択してください!

選択した先の画面で、iCloudにバックアップをとるアプリを選ぶことができます。よくよく見ると、バックアップを取らなくてもいいようなアプリが沢山…。ここで、バックアップの必要が無いアプリのバックアップをオフにしておきましょう。

アプリのアップデートでモバイルデータ通信を使わないようにする

iCloudでの設定が終わったら、次はiTunes StoreとApp Storeの設定の変更方法です。今度は、設定の「iTunes StoreとApp Store」という部分を押して、詳細情報を出しましょう。ここではアプリなどの自動アップートに関しての設定ができます。

ここで、「モバイルデータ通信」の項目をオフにすれば、モバイルデータ通信を使ってアプリがアップデートされたりすることはありません。

 

データの取得方法を手動にする

次は携帯と同期しているアカウントのデータ通信を抑えてみましょう。
まずは設定の「パスワードとアカウント」を選択。すると、今自分の携帯を同期させているアカウントの一覧を見ることができます。

ここから、一番下の欄にある「データの取得方法」をタップし、

取得方法を変えたいアカウントを選択します。選択すると、「フェッチ(もしくはプッシュ)」か「手動」が選べると思いますので、ここを手動にしておきましょう。

カレンダーやリマインダーの同期を短期間に設定する

次に、カレンダーやリマインダーの同期をオフにします。
設定から、カレンダーを選び、同期の設定を変えます。ここで同期の期間を短くしましょう。

短くしておくとで、一回に使う通信料が減る、というわけです。
同じことがリマインダーでもいえますので、こちらでも同じように設定の変更を行いましょう。

メールでサーバー上の画像を読み込むのをオフにする

次にメールの中の画像を自動で読み込まないように設定します。
「設定」の「メール」を開いて…

赤く囲った部分の「サーバー上の画像を読み込む」をオフにすれば完了!メールを表示し、毎度画像を読み込まなければいけなくなりますが、その分不必要な画像にモバイルデータ通信を使わなくて済みます。

ミュージック・iBooks・Podcast・ビデオのモバイルデータ通信の使用をオフにする

最後にAppleに元々入っているミュージック・iBooks・Podcast・ビデオなどで使われるモバイルデータ通信をオフにしましょう。ここでは例としてミュージックの設定を挙げます。

「設定」から「ミュージック」を開いて、赤く囲った「モバイルデータ通信」をオフにすれば完了!ほかのアプリも同じように設定をオフにできます。

動画アプリの画質を下げる

次は、動画アプリでの画質を下げてモバイル通信を節約しましょう!ここではYouTubeを例に挙げて説明したいと思います。
まずはいつも通り見たい動画を選んで、赤い四角で囲った部分を選択します。

すると様々な設定をいじることができる画面に…。ここで画質を選んで、なるべく小さな数字にすればするほど画質は落ちてゆきます

自分の許せる範囲の画質まで下げて、通信料を減らしましょう!

SNSで動画を自動再生させなくする

次に、SNSで動画の自動再生をしないようにしましょう!今回はFace Bookでやり方をご紹介します。
まずはアプリを開いて、右下の赤い四角で囲った部分を選択。

下のほうにスクロールして、「設定」をタップし、「動画と写真」を選びます。

すると動画の自動再生についての設定ができますので、ここで「動画を自動再生しない」を選べば設定は完了です。

公衆の無料wi-fiを使う

最後に紹介するのが、公衆の無料Wi-Fiを使う方法です。意外と外に無料Wi-Fiって飛んでいるんです。
「設定」から「Wi-Fi」を選びます。その中から、鍵のマークがついていないものを選んで試してみましょう!

快適なインターネットライフを!

いかがでしたか?方法といっても1つだけではなく、こんなにたくさんありますので、時間があるときに、好きなものから設定をいじるのもいいかもしれません。通信制限に悩まされない、快適なインターネットライフをお過ごしください!

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