ライフスタイル

iPhoneの「ライブフォト」の使い方/LINEでの送り方は?画質・容量は?

2018. Nov. 22

BY Mugi

タッチすると動き出す、そんな楽しい写真が撮影できるiPhoneの「Live Photos(ライブフォト)」。なんとなく存在は知っていても、その機能を存分に使いこなせているという方は意外と少ないはず。今回はそんな「Live Photos」の詳しい設定方法や編集方法などをご紹介します♪

「Live Photos(ライブフォト)」でどんな写真が撮れるの?

ライブフォトは通常の写真と同じようにシャッターを押すだけで撮影可能。シャッターを押す瞬間の前後1.5秒ずつ、合計3秒間の映像が音声とともに保存されます。上手に撮るポイントは撮影の間iPhoneをしっかりとホールドしておくこと。また、撮影したライブフォトはiPhoneの壁紙に設定して、ロック画面でプレスして動きを楽しむこともできるんです♪

「Live Photos」の撮影方法

ではさっそくライブフォトを撮ってみましょう。iPhoneのカメラ画面を開き、画面下の撮影モードを「写真」にした上で、画面上の「Live Photos」マークをタップしてオンにしておきます。

これでシャッターボタンを押すだけです。シャッターを押した後、画面上に「LIVE」の文字が表示されている間は撮影が続いていますので、表示が消えるまでしっかりとiPhoneをホールドしましょう!

「Live Photos」の再生方法

では撮影したライブフォトをカメラアプリから再生してみましょう。撮影後左下に表示されるプレビューをタップ、先ほど撮った写真を画面に表示させたら、プレス(強く押す)します。

ぺんとすくんがちょこちょこっと動く、とっても可愛らしいライブフォトが撮れました!

 

ライブフォトは写真アプリからももちろん再生できます。「Live Photos」アルバムの中から再生したい写真を選択して画面に表示させ、同じようにプレス(強く押す)するだけです。

「Live Photos」をLINEで送る方法

撮影したライブフォトはLINEで送ることができます。まずはLINEのトークルームを開き、通常の画像を共有する時と同じ方法で送りたい「Live Photos」を選択するのですが、ここで注意したいのは、このまま送信すると普通の写真として送られてしまうということ!

動くライブフォトとして送りたい場合は、画像選択画面をさらに上に向かってスワイプし、左下の「ORIGINAL」をオンにしておく必要があります。

これでライブフォトとしてちゃんと相手に送信されました。(左下に「LIVE」のマークが表示されています)

また、相手のデバイスが最新の iOS または Mac 用のメッセージを使っていれば、ライブフォトをメッセージで送ることもできますよ。

「Live Photos」を編集する方法

撮影したライブフォトを画面に表示させて上にスワイプすると、「ループ」「バウンス」「長時間露光」の3つの「エフェクト」を加えることができます。

「ループ」はビデオループ風に繰り返す仕上げ、「バウンス」は前に進めたり後に戻したり、「長時間露光」は時間の流れや物の動きを写真に収めてくれます(景色撮影向き)。編集後はここで「Live」を選択すればまた元に戻すこともできます。ぜひ撮影したライブフォトにエフェクトを加えて遊んでみてくださいね!

「Live Photos」の画質や容量は?

ライブフォトで撮影した写真は、JPGという写真ファイルとMOVという動画ファイルの2つで構成されているため、通常の写真より容量が大きくなってしまいます。その容量は普通の写真の約2倍になると言われているので、iPhoneの容量をあまり増やしたくない場合は、ライブフォトは使いたい時以外オフにしておいた方が良いでしょう。

「Live Photos」はショートムービーみたいで楽しい!

通常の写真より臨場感が増し、その瞬間をより鮮明に残すことができるライブフォト。撮影の仕方もとっても簡単なので、ぜひ試してみてくださいね♪

※2018年11月22日時点の情報です。価格を含めた詳細情報は各商品の公式HP等をご確認ください。
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