コミュニケーション

iPhoneの「ベッドタイム」機能って知ってる? 使い方・アラーム・スヌーズ・通知の止め方解説

2018. Oct. 31

BY Yuuka

iOS10からiPhoneに新しく「ベッドタイム」機能が加わったことをご存知ですか?気になっていても「一度も触ったことがない」という方もいるかも?実はとても便利な機能なんです!使い方を知って安眠ライフを手に入れちゃいましょう♪

 

そもそもベッドタイム機能とは?

どれほど忙しくても必ず確保しておきたい睡眠時間ってありますよね。ベッドタイム機能では事前に確保したい睡眠時間を登録しておくだけで、iPhoneが就寝時刻を知らせてくれます。起床時刻になればアラームを鳴らしてくるので、寝坊も防げます。

ベッドタイム機能の使い方

基本的な設定の仕方は?

初めて使う時は初期設定から始まります。画面に従って登録していけば大丈夫です。後で変更もできるのでまずはどんどん進めていきましょう!

起床時間を設定したら、アラームを鳴らす日を決めることができます。仕事のある平日だけ、仕事のない土日など同じ睡眠時間を確保したい日を選ぶようにします。


就寝時刻を知らせる通知の時間も決められます。「15分前に知って通知が来たらすぐ寝たい」「30分前に通知を受け取って寝る準備をしたい」など、自分に合った時間を選びましょう。起床時のアラーム音も好きなものを設定できます。

起床時には通常のアラームと同じように通知が来た際にスヌーズことができます。うっかり寝過ごしてしまうこともありません。

 

設定の変更方法

睡眠時間はベッドタイムのトップ画面から簡単に変更できます。睡眠時間のバーの端を左右に動かすことで調整しましょう。

また、左上の「オプション」をタップすれば、より細かく設定を変更できます。これなら微調整も簡単なので、使いやすそうですね!

通知のON/OFFを切り替える方法

画面上部のON/OFFスイッチをタップするだけで、ベッドタイム機能をつけたり消したりできます。「明日はいつもと起きる時間が違う」という日はOFFにしておきましょう。

睡眠履歴の管理方法

「ベッドタイム」での管理方法

ベッドタイムだと睡眠時間をグラフですぐに確認できます!グラフの上下が設定した時間なので、その時間内で毎日一定の睡眠時間を保っている状態が理想です。

上下のバー内に収まっていてもグラフが極端に短いと睡眠時間が短いということなのであまり良くありません。毎日しっかりと睡眠時間を確保できるように心がけましょう。

 

「ヘルスケア App」での管理方法

さらに便利なポイントは「ベッドタイム」の睡眠分析のデータが「ヘルスケア」アプリにも記録されている点です。「ベッドタイム」アプリの「その他の履歴」、または「ヘルスケア」アプリ「ヘルスケアデータ」「睡眠」「睡眠分析」と進んで確認できます。


こちらも毎日の睡眠時間をグラフで確認できるので生活リズムが一目瞭然!平均睡眠時間もすぐに分かります。

自己管理だとついつい不規則になってしまいがちな睡眠時間。アプリで設定しておけば手間もかからず毎日の記録をつけることができます。きちんと可視化して規則正しい生活を心がけましょう!

 

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