コミュニケーション

【iPhone】今までのiPhoneのカメラ画素数はどのくらい?

2018. Oct. 24

BY chaki

iPhoneが発売されて注目されているiPhoneiPhoneの機能の中でも気になるのはカメラの精度ではないでしょうか。日常的にSNSに写真をアップする時や、旅行などの記念撮影にもiPhoneを使用することも多いですよね。カメラ機能はどこまでグレードアップしたのか、写真の質に影響がある画素数・写真のピントやボケを調整する絞り値・ズーム機能を中心にご紹介します。

iPhone3GからiPhone XSまでカメラ画素数比較

iPhone3G

  • 背面カメラ:200万画素
  • 前面カメラ:ナシ

iPhone3GS

  • 背面カメラ:300万画素
  • 前面カメラ:ナシ

2008年に発表されたiPhone3G
この機種にはまだ動画の機能や自撮りができるFaceTimeカメラ(前面カメラ)の搭載はなく、固定焦点の200万画素(2.0メガピクセルカメラ)だけでした。

iPhoneが一気に普及するきっかけとなったiPhone3GSには300万画素 (3メガピクセル)を搭載し、オートフォーカス、ホワイトバランス、オートマクロの機能も追加され、iPhone3GSから動画も対応しました!

iPhone4

  • 背面カメラ:500万画素
  • 前面カメラ:30万画素

iPhone4S

  • 背面カメラ:800万画素
  • 前面カメラ: 30万画素

ついにFaceTimeカメラ(前面カメラ)が搭載されました! iSightカメラ(背面カメラ)は500万画素 (5メガピクセル)。iPhone4からLEDフラッシュが付きました。

iPhone4S以降、iSightカメラは800万画素 (8メガピクセル)、静止画像での顔検出も可能に。

iPhone5

  • 背面カメラ:800万画素
  • 前面カメラ:120万画素

iPhone5c

  • 背面カメラ:800万画素/ƒ/2.4 絞り値
  • 前面カメラ:120万画素

iPhone5s

  • 背面カメラ:800万画素/ƒ/2.2絞り値
  • 前面カメラ:120万画素/ƒ/2.4絞り値

iPhone6iPhone6 Plus

  • 背面カメラ:800万画素/ƒ/2.2絞り値
  • 前面カメラ:120万画素/ƒ/2.4 絞り値

iPhone5以降、FaceTimeカメラも120万画素に到達。
パノラマ撮影や動画の手ぶれ補正が追加され、iPhone5cではレンズが5枚構成になりました。
ビデオ撮影でも顔検出や3倍ズームが可能に。iPhone5S以降は、露出コントロール、写真の自動HDR、バーストモードに加えて、タイマーモードも追加。

Appleで最高のカメラが、さらに最高に。」というキャッチコピーがつけられました。

iPhone SE

  • 背面カメラ:1,200万画素/ƒ/2.2絞り値
  • 前面カメラ: 120万画素/ƒ/2.4絞り値

iPhone6siPhone 6splus

  • 背面カメラ:1,200万画素/ƒ/2.2絞り値/5倍ズーム
  • 前面カメラ:500万画素/ƒ/2.2絞り値

ついにiSightカメラに1,200万画素 (12メガピクセル)を搭載しました。ほかにも4K動画やLive Photosなどといった新機能も。
美しく撮るだけでなく、撮るのが楽しくなるような画期的な進化がみられますね!

iPhone7

  • 背面カメラ:1,200万画素/ƒ/1.8絞り値/最大5倍のデジタルズーム
  • 前面カメラ:700万画素/ƒ/2.2絞り値

iPhone7plus

  • 背面カメラ:1,200万画素/(広角)ƒ/1.8絞り値(望遠)ƒ/2.8絞り値/2倍の光学ズーム、最大10倍のデジタルズーム
  • 前面カメラ:700万画素/ƒ/2.2絞り値

iPhone7plusから広角と望遠選択できるデュアルカメラが搭載され、背景をぼかした撮影などまるで一眼レフのような仕上がりにすることが可能になりました。
これ以降、iSightカメラ1,200万画素 (12メガピクセル)、FaceTimeカメラ700万画素は現在最新モデルiPhoneXSiPhoneXS Maxまで変化はありません。

iPhone8

  • 背面カメラ:1,200万画素/ƒ/1.8絞り値/最大5倍のデジタルズーム
  • 前面カメラ:700万画素/ƒ/2.2絞り値

iPhone 8plus

  • 背面カメラ:1,200万画素/(広角)ƒ/1.8絞り値(望遠)ƒ/2.8絞り値/2倍の光学ズーム、最大10倍のデジタルズーム
  • 前面カメラ:700万画素/ƒ/2.2絞り値

iPhone7で搭載された「クアッド LED True Toneフラッシュ」がiPhone8ではさらに進化し、スローシンクロフラッシュ(スローシャッターとフラッシュを合わせた技術)で撮影できます。
今までなら難しかった暗い場面でも簡単にキレイに撮影することが可能に。

また、ホワイトバランス調整の機能が向上し、全体に色鮮やかさやメリハリのある写真ができるようになりました。

iPhoneX

  • 背面カメラ:1,200万画素/(広角)ƒ/1.8絞り値(望遠)ƒ/2.8絞り値/光学ズーム、最大10倍のデジタルズーム
  • 前面カメラ:700万画素/ƒ/2.2絞り値

iPhone XR

  • 背面カメラ:1,200万画素/ƒ/1.8絞り値/最大5倍のデジタルズーム
  • 前面カメラ:700万画素/ƒ/2.2絞り値

iPhone Xs

  • 背面カメラ:1,200万画素/(広角)ƒ/1.8絞り値(望遠)ƒ/2.8絞り値/2倍の光学ズーム、最大10倍のデジタルズーム
  • 前面カメラ:700万画素/ƒ/2.2絞り値

iPhoneX以降、前面カメラはユーザーの顔を認証し、FaceIDやアニ文字などを作れるTrueDepthカメラとなりました。

Face IDについてはこちら>>

iPhoneXRでは、3つのエフェクトを備えたポートレートライティング(自然光、スタジオ照明、輪郭強調照明)ができるように。
さらに機械学習も優れているため、1回のシャッターで複数の画像を取り込み合成して明暗どちらの部分も写し出す「スマートHDR」撮影や、より精巧なボケと深度の調整により美しいポートレートが撮れます。

年々進化しているiPhoneのカメラ。そんなiPhoneで簡単上手に写真を撮る方法もあるんです。

設定を変えるだけ?撮影に使えるちょっとしたテクニックとは?>>

iPhoneで写真を楽しんでみてはいかがでしょうか?

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