コミュニケーション

イヤホンした状態でiPhoneのアラームがなるとどうなるの?アラームをイヤホンのみで鳴らす方法も紹介

2018. Oct. 14

BY スギモトアイ

電車の乗り過ごし防止やカフェなど静かな場面での勉強などで、アラームをタイマー代わりに使いたいというiPhoneユーザーは多いのではないでしょうか?ここではiPhoneのアラームの特徴をはじめ、アラームをイヤホンにだけ聞こえるようにする方法をご紹介します。

 

イヤホンした状態でもiPhoneのアラームは鳴り響く

まず結論からいうと、iPhoneのアラームは本体スピーカーから音が発せられるため、イヤホンをしていても周囲にアラーム音は漏れます。これは、マナーモードにしていたとしても防ぐことはできません。過去にイヤホンをしながらタイマーを設定して昼寝をしていたとき、周囲にアラーム音が響き渡ったことで、先輩から注意されたぐらいです。

アラームをイヤホンのみで鳴らす方法

ここからは、iPhoneでイヤホンにのみアラーム音を鳴らせる方法を2つご紹介します。「①目覚ましアプリを使う 方法」「②バイブのみ鳴らす方法」です。

①目覚ましアプリを使う方法

まずはイヤホンのみ音を鳴らせる設定ができる、目覚ましアプリを使う方法です。ここでは、「目覚まし時計2.0」アプリをご紹介します。

まずiPhone本体の音をOFF(マナーモード)に、アプリメイン画面の左下にある音符マークから、音量などの情報を設定します。

音量は右にいくほど、音が大きく設定できます。音を「徐々に大きくする」と設定しておけば、目覚ましがなっている間、次第に音が大きくなってくれるので便利です。

サウンドも好みの音楽やデフォルトで搭載された音楽から好きなものを選べます。音楽を設定したら、あとはアラームを好きな時間にセットするだけでOKです。

今回はhintos編集部で内容が確認できたアプリをご紹介しましたが、すべての目覚ましアプリで実践できる方法ではありません。他の目覚ましアプリで試す場合には、必ず事前にイヤホンのみで音が鳴らせるかどうかを確認してください。

②バイブのみ鳴らす方法

振動さえあれば起きられるという人には、iPhoneのアラームをバイブのみに設定する方法がおすすめです。まずアラームアプリを開き、サウンドを「なし」にします。

そしてバイブレーションを決めます。

これで設定は完了です。時間になれば、バイブ音のみが鳴ります。

 

活用方法や環境によって様々な使い方ができるのが、イヤホンだけに音を流す方法です。 ぜひ、日常の色々な場面や用途に応じて、自分のライフスタイルにあわせて使用してはいかがでしょうか。

 

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