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「iPhoneを探す」の使い方は?設定方法/オフにしたい/オフラインのときは?

2018. Sep. 17

BY Mugi

iPhoneを探す」という便利な機能。ホーム画面にあるのは知っているけれど、実際に使ったことはないという方も多いのでは?今回はそんな方のために、「そもそもiPhoneを失くして手元にないのにどうやって探すの?」という素朴な疑問から、その設定方法などを詳しくご紹介します♪

 

iPhoneが手元にないのにどうやって探すの?

ずばり、パソコンやiPadなど他の端末を使って探します。それらの端末でiCloudにサインインすると、iPhoneが今ある場所を表示させることができます。ちなみに他の端末というのは他のiPhoneでもOKなので、家族や友達のiPhoneを借りて探すこともできることを覚えておくとよいでしょう。

iPhoneを探す」のオン/オフ設定方法

それではさっそく、「iPhoneを探す」の設定方法をご紹介しましょう。まずは「設定」を開き、自分のapple IDをタップします。次に「iCloud」をタップします。

表示されるアプリ一覧に「iPhoneを探す」がありますので、そちらをオンにしましょう。

これで設定は完了です!オフにしたい時もここからできます。

 

iPhoneを探す」の使い方

それでは、iPhoneを失くしたと仮定しパソコンから実際に探してみましょう。まずはパソコンのWEBブラウザーからiCloudにアクセスします。Apple IDとパスワードを入力し、右下の矢印をクリックします。

続けて「2ファクタ認証」という入力画面になりますが(設定していれば)、今回の場合iPhoneが手元にないので、確認コードが受信できません。「デバイスを探す必要がありますか?」の左下の「iPhoneを探す」をクリックしましょう。
2ファクタ認証を設定していない場合でも、アプリ一覧の中から「iPhoneを探す」を選択すれば確認が可能です。

するとこのようにiPhoneの現在地が地図で表示されました。これでiPhoneをどこで紛失したのかすぐに分かりますよね。

現在地の吹き出しをクリックするとこのように右上にメニューが表示されます。「サウンドを再生」をクリックすると手元のiPhoneからアラーム音が鳴りました!
遠隔操作で紛失したiPhoneから音を鳴らせるので、近くにあると思われる場合など見つける手がかりになりますよね。(ちなみにサイレントモードであっても最大音量で音が鳴ります)

オフラインのときはどうなる?「iPhoneを探す」で探せないケースとは?

とっても便利な「iPhoneを探す」機能ですが、オフラインになっているといざという時に使用することができません。そのほか、

  • iCloudの設定画面で「iPhoneを探す」がオフになっている
  • 位置情報サービスの「iPhoneを探す」がオフになっている
  • iPhoneの電源自体が切れている場合も「iPhoneを探す」は機能しませんのでご注意を。

すぐに見つからない!今できる対処法は?

「iPhoneを探す」には、先ほどご紹介した「サウンドを再生」の他にも覚えておきたい機能がいくつかあります。まずはiPhoneをロックできる「紛失モード」。そしてiPhoneを完全にリセットできる「iPhoneの消去」です。どちらも紛失したiPhoneの中の情報を守るための手段として使えますので、すぐに見つかりそうにない場合はこれらの方法で対処するとよいでしょう。

iPhoneを探す」でいざという時も安心♪

いかがでしたでしょうか?大事なiPhoneを失くしてしまった時に慌てなくて済むように、ぜひ今回ご紹介した「iPhoneを探す」機能の使い方をおさらいしておいてくださいね!

※2018年09月17日時点の情報です。価格を含めた詳細情報は各商品の公式HP等をご確認ください。
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