コミュニケーション

iOSのアップデートができない?不具合が起きたときの対処方法まとめ

2018. Sep. 8

BY Mugi

次々とリリースされるappleの最新IOS。アップデートすることによって新しい機能やアプリが使えたりするので、一刻も早く利用したいですよね!iTunesに繋がなくてもワイヤレスでアップデートできるので便利な一方、時には不具合が生じる場合も。今回はそんな時の対処法をまとめました♪

 

アップデートできないとどんな画面になるの?

アップデートに不具合が生じた場合、「アップデートを確認できません」というメッセージが表示されます。そんな時は、これからご紹介するいくつかの対処法を試してみてください。(なお今回ご紹介するのはiOS11でのやり方です)

アップデートできない時の対処法

【容量不足でアップデートできない場合】

デバイス中のデータがパンパンだと、アップデートをダウンロードしてインストールするための容量が確保できません。そんな時は、使用していないコンテンツやアプリを削除して少しでも容量を空けてみましょう。

「設定」画面から「一般」iPhoneストレージ」へと進み、各アプリの使用容量の状況を見てみます。この一覧の中から使っていないアプリを削除しましょう。ちなみに、デバイスの空き容量が不足していてもiTunesを使えばアップデートできます。

【インターネット接続の速度不足でダウンロードできない場合】

インターネット接続の環境が悪いと、ダウンロードの速度が遅くアップデートにかなりの時間がかかります。アップデートする時はWiFi環境の元でするのが良いでしょう。また、他のコンテンツと同時にダウンロードしている場合はそれを止めることで改善が期待できます。

【アップデートサーバに接続できない場合】

何らかの理由でアップデートサーバに接続できない場合もあるようです。そんな時は別のネットワークで試してみましょう。またはiTunesを使ってデバイスをアップデートしてみましょう。

【アップデートがいつまでも終わらない場合】

進行状況のバーがなかなか進まないという症状は、デバイスがフリーズしてしまっていることも考えられます。その場合は一度再起動をしてみると良いでしょう。また、アップデートの途中でバッテリーが切れてしまった場合は、デバイスを電源に接続し、電源を入れ直してアップデートが完了するのを待ちましょう。

 

それでも解消されない場合は?

ここまで紹介した対処法を試してみても解決しない場合は、iOSを一度削除して再びダウンロードしてみると良いでしょう。先ほどアプリ容量の使用状況を確認する所でご紹介した「iPhoneストレージ」の画面で、リストの中からiOSの項目を選択し「アップデートを削除」すれば一度削除されます。「設定」「一般」「ソフトウェアのアップデート」からもう一度、最新iOSをダウンロードしてみましょう。

 

アップデートでいつでも最新スマホ♪

いかがでしたでしょうか?iPhoneiOSアップデートが上手くいかないとお困りの方は、ぜひ今回ご紹介した対処法を試してみてくださいね!

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