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iPhoneはお風呂で使っていいの?防水機能について調べてみた

2018. Sep. 6

BY つじんてぃー

生活必需品のiPhone。お風呂に持ち込んでゆったり過ごすのが好き!という方も多いのではないでしょうか?でも、iPhoneってそもそも水の近くにもっていっていいの?そこで、iPhoneの防水機能について調べてみました!

 

iPhoneの防水機能はどうなってるの?

20169月にiPhoen7が発売され、初めてiPhoneにそれまでなかった防水機能が付きました。ではこの防水機能、どれほどのものなのでしょうか?

Appleの公式ホームページによると、国際基準であるIEC規格を満たしているとのこと。その規格の中でもIP67を満たしているんだとか。このIP67とは、粉塵は機械の中に入らず、一定の圧力・時間で水中に沈んでいても有害な影響は受けないということを示しています。そもそもIEC規格というのは、「この基準を満たせば安全に機械が作動する」という国際基準。この基準を満たしているということから、iPhoneの防水機能は信用できるものだとわかります。

お風呂で使ってもOK

ここまで見ると、水の近くで使っても大丈夫そうですが、公式サイトをよく見るとこんな文字が

「防沫・耐水・防塵性能は永久的に持続するものではありません」

この文面からも、ずっとこの防水機能が正常に働いている保証があるとは考えないほうがよさそうです。しかも、控えたほうがいい行為の中に、「水圧が強い水や流速が大きい水をかける」というものが。つまりシャワーなどは危険かもしれないということになります。また、「サウナやスチームルームで使う」ということも控えたほうがいいとあります。サウナに持ち込むことはあまりないにしろ、極端に暑いところや湿気の多いところで使わないほうがいいというようにも考えられ、お風呂場もやめておいたほうがいいかもしれません。

iPhoneの水濡れ損傷は保証の対象外

しかもiPhoneの水濡れによる故障は、Apple製品1年限定保証の対象になりません。

どうしてもお風呂場でまったりするために使いたい!海やプールで使いたい!というのであれば、耐水のケースやジップロックなどに入れて使うのがオススメです。

このことからも、水の近くでそのまま使うのは避けたほうがよさそう。

 

iPhoneを水に濡らしてしまったら?やっておきたいこと・注意点

まずは、中の機械に支障がないか調べてみましょう。2006年以降に製造された機種であれば、液体侵入インジゲータというものを確認すれば、中にまで液体が侵入してしまったかどうかわかります

SIMカードが入っているところにあるので、SIMカードが濡れないように、まず機体を乾かしてから開けて確認してみてください。もしここが赤くなっていたら、内部にまで水が入ってしまっていると考えられますので、修理に出しましょう。

また、水にぬれているときに充電はしないようにしましょう。iPhoneの外側だけでなく、充電の線を差す部分まで風などで完全に乾かしてから、充電するようにしましょう。

 

お風呂では使わないほうがいいかも

iPhone7以前よりは耐水性が増したのには変わりありませんが、お風呂で使うには心もとない感じがするのは否めません。あくまで精密機器であることを頭の隅に置いて、自己責任で使うようにしましょう。

どうしても使いたい人は防水ケースなどを有効活用を!

iPhoneサポートページはこちら>>

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