コミュニケーション

いざという時のために!iPhoneのメモのデータをバックアップ&引き継ぐ方法

2018. Aug. 23

BY Yuuka

iPhoneのトラブルは突然起きるもの。端末を無くしたり起動しなかったりした場合、困ることは沢山ありますが、iPhoneに入れていたメモのデータが消えるのもそのひとつ。大切な情報や友達との約束など、何気ないことをメモしている方も多いと思います。もしもの時に冷静に対処できるよう、バックアップの仕方や引き継ぎの方法をマスターしておきましょう!

 

メモのデータをiTunes(パソコン)にバックアップ!

①設定を始めるための準備をしよう

まずはUSBケーブルを使ってiPhoneとパソコン本体を接続します。この時にiTunesが最新の状態になっているか確認しておきましょう。接続すると左上にiPhoneのアイコンが表示されるのでそちらをクリック。これで準備は完了です!

②暗号化してバックアップを完了させよう

大切なデータを保護するためにバックアップを暗号化しておくことをおすすめします。「iPhoneのバックアップを暗号化」をクリックし、好きなパスワードを入力します。その後「今すぐバックアップ」をクリックし、バックアップを始めましょう。

③正しくバックアップがとれているか確認!

バックアップが完了したら正しくできたか確認しておきましょう。iTunesの「設定」「デバイス」をチェック!iPhoneの名前と日時が正しければ、バックアップが成功した証です。

次回iPhoneとパソコンを繋いだ時に自動的に同期して今回のデータを上書きしてしまわないように、必要がなければ下の項目にある「自動的に同期しない」にチェックをいれていた方が安心です。

 

バックアップしたデータを同期・引き継ぎする方法

実際にデータを復活させましょう。手元にiPhoneはあるけれど、うっかり大切なメモを消してしまった場合などは同期をします。iPhoneとパソコンを接続し、先ほどのiTunesのページの右下に「同期」の項目があるので、こちらをクリック!

また、iPhoneを無くした場合などデータを全て別のiPhoneに引き継ぐ時はiTunesのページの「iPhoneを復元」を選択します。

この際、メモのデータだけではなく連絡帳やアプリのデータも引き継がれます。もし長期間バックアップしていなかったら古いデータで復元されることになるので、バックアップはこまめにとっておきましょう。

 

アプリからもバックアップは可能!

iTunesだけではなく、GmailEvernoteなどのアプリを使ってバックアップをとることもできます。もしiTunesなどでうまくいかない時には試してみるといいかもしれませんね。

  • tweet
  • line
  • はてなブックマークに追加
  • mail