コミュニケーション

iPhoneを濡らしちゃった!覚えておきたい対処法とは?

2018. Aug. 17

BY S.OTOBEee

どれだけ気を付けていても、手が滑って水の中にiPhoneを落としてしまうなんてこと、ありますよね。今回は、覚えておきたいiPhoneを濡らしてしまったときの対処法を紹介します。

iPhoneを濡らしてしまったときの対処法は?

Appleの公式サイトによると、まずはすぐに糸くずのでない柔らかい布などで水分を拭き取るのがよいそう。

乾かす方法は、Lightningコネクタを下に向けて手のひらに置き、優しく叩き、余計な水分をだし、風通しのよい場所に置いておくこと。iPhoneを扇風機の前に置いて、Lightningコネクタに直接涼風を当てると乾きが早くなりますよ。

iPhoneを濡らしてしまったとき、NGな行動とは?

iPhoneを濡らしまうと慌ててついやってしまいそうなNG行動を紹介します。

完全に乾く前に充電ケーブルなどに繋ぐ

iPhoneが濡れて電源が入らなくなると、ケーブルにつなぎたくなるかもしれません。

しかしなんと、濡れた状態でアクセサリを使ったり、充電を行うとiPhoneが破損する可能性が……! アクセサリを繋ぐ場合は、最低でもiPhoneが濡れてしまってから5時間は待ちましょう。

熱風で乾かしたり、綿棒やペーパータオルを突っ込む

早く乾かさなくちゃとやってしまいそうですが、ドライヤーなどで熱風を当てるのはNGです。また綿棒やペーパータオルなどの異物をLightningコネクタに挿入することも破損に繋がる可能性があるのでやめましょう。

iPhoneが乾く前にSIMトレイを開ける

iPhoneが乾く前にSIMトレイを開けて、SIMカードを取り出そうとするのは絶対にNGです。iPhone内部に水が浸入すると故障の原因となります。

iPhoneが濡れて、スピーカーの音が悪くなったら?

マイクやスピーカーに水が溜まっていると音質が悪くなる可能性があります。スピーカー側を下にして、柔らかい布の上に置いて、水が漏れてこないか確認してみてください。。

iPhone7以降のモデル(iPhone7 /7Plus /8 /8Plus /X)は防水・耐水仕様となっていますが、これらの効果は永久に持続するものではなく、また強い水圧をかけたり、あからさまに水に浸かる環境に置くのはNGのようです。これらの知識をいざというときのために念頭に置いておきましょう。

  • tweet
  • line
  • はてなブックマークに追加
  • mail