コミュニケーション

iPhoneのAirDropなら、通信制限を気にせず写真の共有ができちゃうよー!

2018. Aug. 10

BY S.OTOBEee

写真を共有したいと思ったとき、どのように行っていますか?写真の枚数が多いと通信量も増えてしまいますよね。iPhone同士で、その場ですぐに写真や連絡先を交換したい! そんなときにAirDrop超便利なんです。

AirDrop」とは? スムーズにデータのやりとりができるって本当?

AirDrop」とは、近くにいるiPhoneiPadMac等のデバイス間で、写真やビデオ、メモ、Webサイト、連絡先などを無線で送受信できる機能です。Wi-Fi Bluetooth を使って情報が転送されるため、モバイル通信制限を気にせず、スムーズにデータのやりとりをすることができます。

iPhoneで「AirDrop」を使う方法とは?機能をオンに!

AirDropでデータを送受信(共有)するには、まずはWi-Fi Bluetooth がオンになっている確認しましょう。そのうえで、お互いの端末がAirDrop機能をオンにしている必要があります。

AirDropをオンにするには、画面下部から上方向にフリックをして、コントロールセンターを開きます。そして左上の枠組みを「3Dタッチ」します(強く押し込みます)。

すると次のような画面に。「AirDrop」をタッチして、「連絡先のみ」もしくは「すべての人」を選びます。

「連絡先のみ」では、iPhoneの連絡先に登録されている人のみとデータを共有できます。もし相手の連絡先をiPhoneに登録していない場合は、「すべての人」を選択しましょう。また「連絡先のみ」の機能を使うには、iCloudへサインインしている必要があります。

これで準備は完了です。

いよいよAirDropでデータを共有!

準備が完了したら、いよいよデータを共有してみましょう。まずはデータの送信の仕方を説明します。

AirDropでデータを送信する方法

まずは送りたいデータを選択。左下のアクションアイコンをタップすると、メニューが開きます。すると近くにいるデータの送信が可能なユーザーが表示されるので、送りたい相手を見つけたら選択します。

これであとは待つだけ。相手がデータの受信を許可すると、送信が始まります。

AirDropでデータを受信する方法

AirDropをオンにした状態で、相手からデータが送信されてくると、次のように表示されます。

「受け入れる」をタップすると自動でデータが保存されます。

AirDropで何が送れる?また機能をオフにしたいときは?

では、AirDropではどういったデータを送受信できるのでしょう。送れるデータは主に次の通り。

  • 写真
  • 動画
  • 音声
  • 連絡先
  • データファイル
  • 位置情報(地図)
  • Webサイト
  • アプリ情報

また、AirDrop機能をオフにしたいときは、オンにしたときと同じ手順で、コントロールセンターから「AirDrop」を選び、「受信しない」を選択することでできます。

通信料もかからず、様々なデータを大量にさくっと送ることのできるので超便利です! ぜひ、活用してみてください。

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