コミュニケーション

iPhoneの充電が遅い気がする!そんなとき確認したい3つのポイントとは?

2018. Aug. 3

BY スギモトアイ

「最近iPhoneの充電が遅いなあ・・・」そんな不満を持ったことがある人もいるはず。Apple公式サイトを参考に「なぜ、あなたのiPhoneの充電が遅くなっているのか?」を解説します。

iPhoneの充電が遅くなってる?最初に確認したい3つのポイント

まずは充電が遅くなる・できなくなる可能性が高い3つのポイントについてご説明します。充電ができずに悩んでいる人は、以下のパターンにiPhoneをはじめ、充電器などの付属品が該当しないかを一緒にチェックしてください。

その1:充電ケーブルや USBが損傷いている

目に見えてケーブルが断線している場合は別として、損傷しているかどうか分かりにくいケースの方が多いです。正常に動くiPhoneを試しに充電するなどして、チェックする必要があります。

その2:充電器がしっかりと接続されていない

充電器がしっかりとコンセントやUSBポートに接続されていないために、充電できないケースも少なくありません。手応えを感じるまで差し込むようにしてください。

その3:充電ポートに異物がある、破損している

iPhoneと充電ケーブルを接続する「充電ポート(上図)」にゴミやホコリといった異物がたまっていることが原因で充電できない場合もあります。異物によってポートが壊れるケースもあるため、定期的にポート内を確認したり、清掃したりしましょう。

Appleが推奨する充電が遅い、できないときの対処法とは?

では前述13の付属品やポートに特に問題がない場合、それでも充電できないときにはどのように対処したらいいのでしょうか?ここでは、Apple公式サイト内で紹介されている方法を参考にご説明します。

iPhoneが充電できているかを確認する方法】

1.デバイスを 30 分ほど充電する

2.その後、強制的に再起動させる

3.デバイスをさらに 30 分充電する

(参考元:Apple デバイスの充電に時間がかかる/充電されない場合)

もし13のステップを実践してもiPhoneが充電できない場合にはAppleStoreまたは、Appleと提携している正規サービスプロバイダーに一式持ち込むこんでプロの目からチェックしてもらってください。

こんなときはどうする?充電に関するあれこれ

ここからは、iPhoneを使用するのであればぜひ知っておいてほしい現象や表示を2つほど簡単にご紹介します。

デバイスの充電が何故か80 %で止まる

iPhoneの特徴として、デバイスに熱がこもった状態になると80%以上充電しないように設定されています。これは、バッテリーの寿命を少しでも延ばすためです。そのため一時的に本体が熱くなっている場合には、涼しい場所で充電することで状況が改善する可能性があります。

「アクセサリはサポートされていない/認定されていない」と表示される!

あまり知られていませんが「アクセサリはサポートされていない/認定されていない」というのは、iPhoneからの警告です。

この文章が出る背景には、

充電ポートに不具合(汚れ、故障、破損など)

充電機器の不具合(故障、破損など)

•Apple 認定品ではない機器の使用

などが挙げられます。

特に認定品ではない機器を使って充電をしている場合には、まずは認定品で充電ができないかどうかを試してみてください。

iPhoneの充電が遅い」と一言でいっても様々な理由が考えられます。「もしかして、iPhoneが壊れたかも!?」と焦る気持ちは抑えて、まずは今試せる方法で充電ができないかどうかを確認していきましょう。

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