コミュニケーション

知らないと損!iPhoneの設定だけでブルーライト対策する方法

2018. May. 8

スマホを長時間使っていると目が疲れたりしませんか。その原因のひとつと言われているのが、スマホの画面から出ている「ブルーライト」。太陽光にも含まれるものですが、夜に浴びると体内リズムを乱すなどの影響があるのだとか。iPhoneにはブルーライトが気になる人にぴったりな「Night Shift(ナイトシフト)」という機能があるので、今回はその使い方を紹介します。

Night Shiftって、どんな機能? 設定方法は?

「Night Shift」は、iPhoneの画面を目にやさしい暖色系の色に切り替えてくれる機能。iPhone 5s以降で使えます。設定方法は2種類。「コントロールセンター」または「設定」アプリで設定します。

「コントロールセンター」で設定する(iOS11、3D Touch対応端末の場合)

画面の一番下から上に向かってスワイプして「コントロールセンター」を表示させたら、太陽のアイコンを強押し。Night Shiftのアイコンをタップして、オン/オフを切り替えます。iOS10から場所が変わっていますね。

「設定」アプリで設定する

「設定」アプリを起動して「画面表示と明るさ」→「Night Shift」へ進みます。

「時間指定」のトグルをオンにすると、ある時間になったら自動的にNight Shiftのオン/オフを切り替える設定にできます。
「日の入りから日の出まで」は、iPhoneの位置情報をもとに自動で切り替え。(位置情報サービスで「システムサービス」→「時間帯の設定」の設定が必要)

「カスタムスケジュール」は、自分でオン/オフの時間が決められます。

「手動で明日まで有効にする」は、トグルをオンにした瞬間から、明日の朝までNight Shiftをオンにしてくれます。トグルをオフにすると、Night Shiftもオフになります。

「色温度」はスライダーで自分の好みで色温度が選べます。(写真は違いを分かりやすくするために周りを暗くしています)

スマホの使いすぎで目の疲れが気になる人は「Night Shift」、ぜひ使ってみてください。私はときどき、昼間でも使っています。

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