趣味・エンタメ

大切な写真が消えちゃう?! iPhoneバックアップの裏技と落とし穴と解決法

2018. Mar. 27

スマホはいつ壊してしまうかわからないもの。大切な連絡先や画像・動画、アプリはバッグアップを取っておきたいですよね。しかしこのバッグアップには思わぬ落とし穴も。

今回はiPhoneのバックアップ方法を紹介します。

iTunesでのバッグアップは当てにならない?!そのワケとは

iPhoneのバッグアップに、iTunesを利用しているという方も多いのではないでしょうか。しかし実はここに大きな落とし穴があるんです

iTunesは、元々、音楽CDをパソコンに取り込み、またiPodと同期するためのメディアプレイヤーとして作られ、その後にiPhoneが誕生しました。iTunesで、iPhoneの設定や連絡先のバックアップを取ることはできます。
しかし、基本的にiPhone内の写真をiTunesで保存することはできないんです!
バックアップが取れていると思っていた写真が、復元できないなんて事態になりかねません。

ではどうしたらいいのでしょうか?

写真のバックアップ方法

1.iCloudに保存する

iCloudにアップロードされている写真は、iTunesでも保存することができます。ただし、油断は禁物。

iCloudで無料ストレージとして利用できるのは5GBまで。
5GBは、1,000万画素の写真を1,500枚保存できるほど。(ちなみに現在、iPhone6以降に発売されたiPhoneシリーズのカメラは1,200万画素となっています。)
iCloudのストレージがいっぱいになってしまったら、もちろん、写真のバックアップを取ることはできません。写真1,500枚という数は、案外あっという間に埋まってしまいますよね。

5GBを超えた場合は、50GB¥130(月額)~買い足すことが可能です。200GB以上だと家族と共有して利用できるので、検討してもいいかもしれません。

iCloudのストレージについて

2.PCに保存する

無料で写真のバックアップを取りたい場合、現状ではパソコン本体にiPhone内の写真を保存するのが無難かもしれません。Macとwindowsで操作は異なりますが、基本的にパソコンとiPhoneを接続することで行えます。しかしこの場合、もちろん、パソコン本体が壊れてしまったら、バックアップも失われることになります。
もし心配な場合は、パソコンに保存した写真をUSBでも保存しておくのがよいでしょう。

3.その他のストレージサービスを利用して保存する

その他にも、無料でGoogleが提供している写真・動画用クラウドストレージサービス「Google フォト」やAmazonプライム会員の場合、容量無制限で使うことができるAmazon Driveの写真用ストレージ(プライム・フォト)、2GBまで無料で1TB¥1,200~(月額)から使えるDrop Boxなど様々なオンラインストレージサービスで写真のバックアップするという手もあります。

参考になりましたか?
安全性、容量、保存画素数などを比較し自分にあった方法で大切な思い出をしっかり守ってくださいね。

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