コミュニケーション

iPhoneのリマインダーの賢い使い方!育児も仕事も楽に管理できる!

2018. Nov. 1

BY Yuuka

「リマインド」とは「思い出させる」という意味。「やらなければならないこと」「忘れたくないこと」を登録しておけば、つい忘れてしまう前にiPhoneが教えてくれます!使い方をマスターすれば、育児や仕事など日常生活が楽になること間違いなし!おすすめの活用法をご紹介します。

 

まずは基本! リマインダーの使い方

リマインダーの設定方法とは?

iPhoneに搭載している「リマインダー」をタップ。「+」を選択すると、予定を入れていくことができます。

「実行済み」にするには?

そのリマインダーが完了した場合、文字の左側の白丸をタップします。すると中が青くなり、「リマインダーが完了した」状態になります。やり残している項目だけを表示したい場合は、「実行済みの項目を非表示」を選択します。

 

もっと便利に!賢い使い方をマスターしよう!

①指定の時刻にタスクのリマインドをする

仕事の予定や会議の時間、保育園への送迎など時間が決まっている場合は、大切な予定と一緒に時間を登録しておくこともできます。項目を入れたら、右側の「i」をタップして詳細を追加します。時間を設定したら右上の「完了」を。これなら「うっかり時間を過ぎていた!」ということもなくなりそうですね。


②指定の場所に着いたらタスクのリマインドする

「会社に着いたら資料を提出する」「スーパーに着いたらお弁当の材料を買う」など、その場所に着いたらお知らせしてくる機能もあります。時間がはっきりと分からない時にも便利ですね。「指定日時で通知」をONにし、登録したい場所を名称や住所から探します。その場所に到着した時かその場所を出発する時、どちらで通知をして欲しいかも選択できます。

地図上の黒い点を動かせば、知らせを受けたい場所の範囲まで指定できます!場所を選択できたら「詳細」「完了」と進み、登録は終了です。

Siriを使って登録情報と連携したリマインドする

「そうは言っても仕事や育児で忙しいし、いちいち登録するのは大変」という方はSiriを活用してみましょう。使い方はとても簡単!Siriを起動させ、リマインダーに入れておきたいことを言葉で言うだけで

Siriが登録してくれました!念のためリマインダーアプリを覗いてみるとしっかり登録できています。

④リマインダーリストを共有する

リマインダーリストは自分で見るだけではなく、他の人と共有できます。仕事や家族の予定など、みんなで共有していたら効率がいいこともありますよね。そんな時にはぜひこの機能を使ってみましょう。リストを開き「共有」をタップ。

「参加者を追加」を選択すればiPhoneに登録されている連絡先を選べるので、共有したい人を追加していきます。


まだまだあります!リマインダーをフル活用するテクニック!

①リマインダーを整理する方法

便利だからとリマインダーをどんどん追加していくと、見えづらくなって逆効果な場合も。そんな時はリスト化することをおすすめします!仕事の予定や家族との約束、買い物リストなど、用途に合わせてページを分けることができますよ。

リマインダーリストを開き、画面を上から下へスワイプ。右上の「+」をタップし、新規作成で「リスト」を選択すれば新しいリストができます。タイトルをつけて、通常のリマインダーと同じように項目を足していきましょう。


②簡単!3D Touchを使った登録方法

3D Touch対応のiPhoneなら、リマインダーの登録がもっと便利です!ホーム画面でアプリのアイコンを3D Touchするだけでクイックメニューが表示されます。リストごとなのも嬉しいですね。登録したいリストを選択すれば各リストのページにとべるので、そのまま項目を追加できます。

③別のアプリからリマインダーを追加する

マップアプリやWebサイトなど別のアプリを使っている場合でも、リマインダーアプリを開かずに必要な情報をリマインダーに登録することができます。例えばマップアプリで登録したい場所を検索したら、「共有」を選択し「リマインダー」をタップ。

その場所をそのまま登録したければ右上の「追加」を、他の情報も入れておきたい場合は「オプション」を選択し詳細を入力します。

 

リマインダーアプリを活用できれば、「やるべきこと」をついつい忘れることが減りそうですね。使いこなせばこなすほど、毎日の生活が楽になるはず!ぜひマスターしてみてくださいね。

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