趣味・エンタメ

さらに進化した“ましかくチェキ”で被写体の「動き」も表現しよう!

2018. Dec. 5

BY seta

撮影したその場でプリントできる富士フイルムのインスタントカメラ instax “チェキ”シリーズにinstax SQUARE SQ10の後継機種「instax SQUARE SQ20」が仲間入りしました。

instax SQUARE SQ10は従来のインスタントカメラにデジタル技術を融合させた「ハイブリッドインスタントカメラ」で、インスタでもおなじみの正方形フォーマットでのプリントができることが特徴でした。その特徴を引き継いだ新しいSQ20は、一体どんなところがパワーアップしたのでしょうか?

instax SQUARE SQ20 は「被写体の動き」も表現できるチェキ!?

自撮りに便利なセルフショットミラーや撮影時のデジタルズーム搭載といった進化ポイントに加えて、SQ20の最大の注目は動く被写体の決定的な瞬間を選んでプリントできる「モーションモード」や、一連の動きを4コマの時間差撮影で捉える「時間差撮影」モードなど、「被写体の動き」を表現することができるようになったという点です!その魅力を実際に撮影してみたサンプルとともにご紹介していきます。

動く被写体の決定的瞬間を選んでプリント「モーションモード」

SQ20は最大15秒(micro SD使用時)の動画撮影が可能。撮影した動画の中からベストな瞬間を選んでプリントすることができるため、子供やペット、乗り物やスポーツなどの決定的な瞬間を捉えるのに便利なモードです。

りんごをポンと上に投げたところを動画で撮影し、ちょうど宙に浮いているように見える瞬間を選んでプリントしてみました。真っ赤なりんごは動画からプリントしたとは思えないほどピントもバッチリです。

左は前後に揺れるブランコで、右は風に吹かれている小枝の葉。この2枚も同じくモーションモードでの撮影ですが、モーションフィルター専用の「残像フィルター」を合わせて使用しました。こんな風に動く被写体を「残像付き」でプリントすることもできるんです。

静止画撮影でも動きを表現できる「時間差撮影」

静止画での撮影モードにも、被写体の動きを表現できる「時間差撮影」モードが加わりました。


シャッターを一押しするだけで、4つの瞬間を撮影できるというこれまた面白い撮影モードです。

充実の撮影モードと多彩なフィルターを組み合わせてもっとクリエイティブに!


もちろん、動くもの以外の撮影も楽しいですよ。さまざまな撮影モードとフィルターを組み合わせて仕上げることもできるので、工夫次第で色んなシーンをより印象的にプリントすることができちゃいます。

左は複数のシーンを不規則に分割して1枚の画像に並べる「コラージュ撮影」モード、右は「分割撮影」モードを使用。公園の木々や落ち葉を並べるだけで、季節感が詰まった写真になりました。旅行や遊園地などのレジャーで撮るのにも便利そう。

これは、2回シャッターを押すことで1枚のフィルムに2枚の画像を重ねることができる二重露光モードでの撮影。1回目のシャッターは「下から見上げた滑り台と空」、2回目のシャッターは「足元の地面」です。二重露光は不思議な雰囲気の写真が撮れて大好きな撮影方法なんですが、instax SQUARE SQ20では簡単にできちゃいます。

特定の色以外をモノクロにするパートカラー(レッド)のフィルターを使用した1枚で、インスタでよく見る「#フォトインフォト」も試してみました。これぞその場でプリントできるチェキならではの撮影方法ですね!

撮る、加工する、プリントする、すべてのプロセスを楽しめるSQ20

デジタル×アナログの相乗効果、正方形フォーマットの持つアート性に加えて、「被写体の動きや瞬間を表現する」という楽しみまで加わったSQ20。仕上がりを想像しながら工夫して撮ったり、よりイメージに近づけるために加工したり、プリントしてみて予想外の発色に驚いたり、すべてのプロセスを一層楽しめるようになっています!

掲載商品:富士フイルム「instax SQUARE SQ20」

・カラー:ベージュ、マットブラック
・直販価格:24,300円(税込)

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