コミュニケーション

サクッと解説!Instagram、後から編集できるもの、できないもの

2018. Oct. 23

BY あつし さん

写真共有だけでなく、コミュニケーションツールとして使われる機会も多くなったInstagram(インスタグラム)。
他人のやりとりをしていると突き当たるのが、投稿済みのものを後から変更(編集)したい問題。できるものと、できないものがあります。今回はそのあたりを解説しようと思います。

後から変更できるものキャプション、位置情報、タグ付け

写真(または動画)を投稿するときに入力するキャプション、位置情報、タグ付けは、後からでも変更できます。編集は、投稿の右上にある省略記号「」から。メニューの「編集する」を選びます。

位置情報は自分のユーザーネームの下にある「位置情報を追加」のリンクを、友達のタグ付けは画像の上にある「タグ付けする」リンクを、それぞれタップします。キャプションは、画像下のテキスト入力エリアで編集します。キャプションとして入力していた「#」のハッシュタグや「@」のユーザー名も編集可能です。

キャプションを変更するとどうなる?

通知されることはありませんが、「コメント」画面に表示される経過時間が変わります。投稿した時間を起点にしているので、コメントよりキャプションが最近になってしまうのは「そういう仕様」と諦めましょう。キャプション編集前にあったコメントが消えたり変わったりすることはないようです。

後から変更できないものコメント、写真・動画

コメントは編集できないものの、削除は可能。「コメント」画面で削除したいコメントを左へスワイプして、ゴミ箱アイコンをタップすれば削除できます。

ただし注意したいのは、コメントがスレッドになっているとき。例えば、「コメント1」に対する返信として「返信1-1」がある場合、「コメント1」を削除すると、そのコメントに紐付く「返信1-1」も削除されてしまいます。相手がいる場合は、いきなり「コメント1」を削除するよりも、返信を重ねて訂正したほうが丁寧かなと思います。

それでもコメントを削除して、やり直すときは

「コメントが長くて読みづらいから、改行・空行を入れて、読みやすくしたい」という場合もあるでしょう。コメントに対する返信がなければ、削除してコメントし直すのもアリだと思います。改行・空白行の入れ方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

改行できるって本当ですか?インスタグラムで改行と空白行を入れる裏ワザ

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