コミュニケーション

インスタリポスト時にチェックしたい! マナーと注意点

2017. Dec. 19

BY S.OTOBEee

Twitterでのリツイートや、Facebookでのシェアのように、インスタグラムで他人の投稿を自分のタイムラインに再投稿することをリポスト」 と言います。

自分が気に入った投稿をフォロワーと共有するのには便利な「リポスト」ですが、注意をしないと、思わぬトラブルを引き起こしてしまう可能性があるんです。今回は、リポストをする際のマナーや注意点を紹介します。

「リポスト」は相手に通知される?

インスタグラムでのリポストにおいて、トラブルの原因となるのが「通知の有無」です。TwitterのリツイートやFacebookでのシェアと違い、インスタでのリポストでは相手に通知はいきません。

そもそもインスタグラムのアプリ自体にはリポスト機能はなく、そのため、自分の投稿が「拡散」されることを想定していないユーザーもたくさんいます。もし自分が仲間内のみに公開することを想定していた写真が、勝手に知らない人々のもとに晒されていたら不快に思いますよね。

リポストする際に、相手にリポストしたことが通知されるよう、キャプションに相手の「@+ユーザー名」を入れ、リポストされたことがわかるように通知しましょう。

少しでも不安な場合は、リポストする前にDMやコメントで相手に断りを入れた方がよいでしょう。

「リポスト」をする際に気を付けたいマナーは?

リポストをする許可をもらっても、気を付けなくてはいけないことは他にもあります。まず何よりも大切なのが、元の投稿に最大限尊重したリポストを行うということ。

リポストする際は、リポスト専用アプリを使って、リポストマークやハッシュタグを入れるなど、元の投稿者を明記し、他人の投稿の引用が自分の投稿のように見えないように気を付けましょう。悪気がなくても人を傷つけたり、炎上したりする可能性があります。

また、できる限り、元の投稿に配慮したリポストを行うことを心がけましょう。画像の世界観を損ねない位置にリポストマークを入れたり、元の投稿の主旨に沿ったキャプションを書くことが大切です。

アプリのバージョンや不具合を理由に、文章引用やそもそもリポストできないことがあります。しっかりルールやマナーを守って、リポストを楽しみたいですね♪

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