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ミニフォトプリンター iNSPiCにカメラ内蔵モデルが登場!注目ポイントは?

2019. Jun. 5

BY seta

またまた大ヒットの予感です!手のひらにすっぽりおさまるサイズ感で、手帳やノートのアレンジに便利なフォトシールを簡単にプリントできる話題のミニフォトプリンター「iNSPiC」に新モデル、「iNSPiC ZV-123」と「iNSPiC CV-123」が新登場しました。

内蔵カメラで撮影してすぐにプリントできる「iNSPiC ZV-123/CV-123」

新製品のインスタントカメラプリンター「iNSPiC ZV-123」(上位モデル、2019年6月6日発売、カラーはマットブラックとパールホワイトの2色)と「iNSPiC CV-123」(2019年7月発売、ホワイトのみ)は、内蔵カメラで写真を撮影してすぐにプリントができるカメラ機能付きのミニプリンター。

まず注目すべきはその携帯性です。カメラ非搭載の従来モデル「iNSPiC PV-123」ともほぼ変わらず、スマートフォンと同程度の手のひらサイズ!軽量で常に持ち歩けるので、いつプリントしたいシーンに出会ってもその場でプリントして手元に残すことが可能です。

従来モデル同様、プリントには専用のフルカラー感熱紙「キヤノン用ZINKフォトペーパー」を使用。用紙はシール紙になっているため、プリントしてすぐにさまざまなものに貼って楽しむことができます。

iNSPiC ZV-123とCV-123の違いは?

先行して6月6日から発売されるZV-123が上位モデルにあたり、7月発売のCV-123にはない機能としてスマートフォンからのプリントに対応&自撮りミラーと自撮り撮影時に顔色を明るく写すことができるフィルライトを搭載しています。また、専用のスマートフォンアプリ「Canon Mini Print」を使ってアプリ内で画像加工をしたり、遠隔でのシャッター操作なども可能となっています。

価格はオープンですが、参考価格として上位モデルのZV-123が税別17,880円、CV-123が税別12,880円(ともにキヤノンオンラインショップでの販売予定価格)となっています。どちらも1万円台ということで手頃な価格帯と言えそうですね。

シンプル操作で、従来モデルよりもインスタント性がさらにUP!

さっそく、6月6日発売の上位モデル「ZV-123」を使って撮影・プリントしてみました。

ZV-123/CV-123ともに液晶モニターはなく、撮影はファインダーを覗いて行います。本体側の操作は非常にシンプルで、シャッターを押すだけでプリントが始まるしくみ。

プリントされるサイズは1:1のスクエアフォーマットと3:2フォーマットからの選択が可能。また、直前にプリントした写真の「再プリント」も本体のみで行えます。

本体下部の充電口と並んでカードスロットがあり、別売りのmicroSDカードを使用すればZV-123/CV-123で撮影した画像をデータとして保存することも可能です。

さらにアプリを使えば従来機種のiNSPiC PV-123と同様に分割プリントや文字入れなどさまざまな加工や編集も可能で、アレンジの幅が無限に広がります。(※CV-123はアプリには非対応)

マークスのシステム手帳&iNSPiC対応の新リフィルにも注目!

手帳アレンジにも便利なiNSPiCシリーズですが、株式会社マークスからはシステム手帳用のiNSPiC対応リフィルが発売されています。


iNSPiCでプリントした写真を使ってライフログを楽しむのに最適なテーマ別(カフェ、トラベル、育児)のリフィルがあり、写真を貼るだけで簡単にページ作りができるのが特徴。iNSPiCを使った手帳アレンジをしてみたいけれどアレンジはあまり得意じゃない…という人も、マークスのシステム手帳&iNSPiC対応リフィルをあわせて使えば簡単にかわいいライフログを楽しむことができそうです。すでにiNSPiCユーザーの人&これからiNSPiCデビューしたい人はこちらも注目です!

掲載商品情報:キヤノン iNSPiC ZV-123/CV-123

「iNSPiC ZV-123(上位モデル、2019年6月6日発売)」
・カラー:パールホワイト/マットブラック
・価格:オープン(キヤノン直販サイトでの参考価格:税別17,880円)

「iNSPiC CV-123(2019年7月発売)」
・カラー:ホワイト
・価格:オープン(キヤノン直販サイトでの参考価格:税別12,880円)

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