お出かけ・旅行

日焼け止め、日傘の次はコレ!『日陰』ルート検索アプリ「inShade」

2017.03.28

寒さが和らいでくると、気になり始めるのが紫外線。日焼けは美容の大敵!できる限り避けたいですよね。

これからの季節にぴったりなのが、日よけルート検索アプリ「inShade」。目的地まで日差しを避けて歩けるらしいとか?どんなアプリなのか、実際に使ってみました!

目的地までの「日陰ルート」を教えてくれる

「inShade」は、日陰を多く通れるルートを教えてくれるiPhone用アプリ。現在時刻の太陽の高さや周辺の建物の高さなどを計算して、日よけルートを割り出してくれるらしいです。

使い方はとってもシンプル。アプリの地図上には自動的に現在地が表示されるので、「ここに行く」の矢印で目的地を指定し、タップ。
すると現在地から目的地までの「日陰ルート」と「最短ルート」、それぞれの所要時間が表示されます。

(画面右)ブルーが日陰ルート、オレンジが最短ルート

検索されたルートを見てみると、普段通っているのは最短ルートのほうでした。今回はいつのルートではなく日陰ルートを通って実際に目的地まで行ってみることにします!

「日陰ルート」は確かに日陰が多かった!

スマホを片手に、地図を見ながら歩いてみました。自分が動くと現在地も移動するので分かりやすく、初めての場所でも道順に迷うことはなさそう。これなら、通常の地図アプリの代わりに使えそうです。

最短ルートと日陰ルートの分岐点に来ました。こうして比べると、確かに最短ルートのほうには日差しがサンサンと当たっていますね。一方日陰ルートのほうは、建物の影に入っているのが一目瞭然。

左が日陰ルート、右が最短ルート。日当たりが全然違うのがわかります

いつも通っている道ですが、こんな風に日の当たり方を比較したことはありませんでした。道を一つ変えるだけで日差しが結構違うものだなぁと実感。
今回はもちろん、日陰ルートの方を進みます。一部に日の当たる道はありましたが、確かに普段のルートよりも日陰が多いと感じました。

アプリに表示されたとおり、12分ほどで目的地に到着しました!「最短ルート」より遠回りとはいえ、差はわずか2分ほど。これからは、日差しが気になる季節は「日陰ルート」、急いでいる時は「最短ルート」と使い分けよう、と思いました。

夏の熱中症対策にもおすすめ!

これからだんだんと日差しが強くなる季節。「inShade」で日差しを効率的に避ければ、日焼けだけではなく熱中症対策にもなりそうです。
手軽に使える日よけルート検索アプリ、暑い時期にますます重宝しそうです!

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Ayuko Miura

Ayuko Miura

出版社、ウェブメディア企業勤務などを経てフリーランスライター・エディターに。ITを中心に住宅、マネー、ライフスタイルなどの記事を担当。最近はウイスキーにハマっています。東京都在住、一児の母。