アウトドア・ホビー

インクで温める?厚さ1mmのシート型ヒーター「INKO Heating mat HEAL」

2019. Oct. 1

BY seta

秋が深まり、寒さを感じる日が多くなりました。オフィスや自宅で長時間パソコンに向き合っていると冷えを感じてなかなか集中できなかったりしていませんか?

これからは、これをバッグに入れておけば大丈夫。オフィスや自宅でも、出先のカフェやアウトドアでも。冷えを感じたときにいつでも手軽に温めてくれる超薄型ヒーター「INKO」を使ってみました。

厚さ1mmのシート型USBヒーター「INKO Heating mat HEAL」

INKOは世界で初めての「インクを使って発熱するマット」。その厚さ、わずか1mmのシート型USBヒーターです。電熱線に代わる「銀ナノインク」をTPUフィルムに薄く印刷する印刷電子(Flexible Electronics) 技術を温熱マットとして製品化したもので、開発には10年以上の期間が費やされたのだとか。

手に取ってみると、本当に驚くべき薄さです。柔軟性のある素材なのでクルクルっと丸めてバッグにポンと入れての持ち運びが可能。

INKOの使い方は?


使用にあたっては、1.5A以上出力のモバイルバッテリーまたは1.5A以上出力のUSB電源アダプターを本体ケーブルと接続します。(※ノートPCからの給電はデバイス本体に負荷がかかる可能性があるため使用不可)

コントローラーのボタンが電源のON/OFFおよび温度調節機能を兼ねています。操作面も非常にシンプルですね。

INKOの温かさ・使い勝手は?


仕事用の椅子でINKOを使ってみました。あまりに薄くてシンプルな形状から、本当にこれで温かくなるのだろうか・・・と疑ってしまうほどなのですが、室内で使ってみた感想としてはバッチリの温かさ!使っているとお尻まわりがじんわりと温かくて、冷えや腰痛の緩和になりそう。非常に薄型なので、普段使っている椅子に置いて使った時の違和感もゼロですね。

モバイルバッテリー経由で使えるためコードの取り回しがしやすく、ひざかけのようにしたり、背中側にはさんだりと使い方も自由自在。また、安全面では約8時間を経過すると自動的に電源がオフとなる「スリープモード機能」や、150度以上の加熱が進んだ場合に電流を遮断する「スマートヒューズシステム」を搭載。低温やけどや火災を防いでくれます。さらには電磁波も出さない仕様ということで、赤ちゃんのベビーカー用のヒーターとして使っても安心なんです。

製品は短時間で40℃以上に温まりますが、スリムに仕上げるため断熱材を省いているので大気中に単体で出しておいた場合には発熱温度が低く感じられる場合もあるとのこと。そんな時は薄手の布などをかぶせて使用することで、発熱効果を高めることができます。

落ち着き感のある4色のカラー展開


INKOのカラーバリエーションは、グレー、ブルー、ローズウッド、ソフトピンクの4色。どれもマットな色合いでオフィスやインテリアにもなじみやすそうですし、性別問わず使えるデザインなのでギフトにも選べそうですね。


薄くて軽量、見た目にもシンプルなのにしっかりと温めてくれる優秀シート型ヒーター「INKO」。寒い季節はいつもバッグの中に入れておきたくなるアイテムでした。

掲載商品情報:INKO Heating mat HEAL

・カラー:グレー、ブルー、ローズウッド、ソフトピンク(全4色)
・サイズ:パッド/直径270mm、リモコン/80×25×10mm
・ケーブル長さ:180cm(USB、リモコン部含み)
・入力:5V/1.5A
・電力:7.5W
・温度調整機能:5段階調整
・コーティング:TPU素材製フィルム
・発売予定価格:4,500円(税別)
・正式販売予定:2019年10月中旬予定 (現在Makuakeでの先行販売を実施中)

※2019年10月01日時点の情報です。価格を含めた詳細情報は各商品の公式HP等をご確認ください。

この商品使ってみたい?

クリックするとみんなの結果が見れるよ!

よければ、あなたの性別と年齢を教えてください

(初回のみのアンケートとなります)

性別

年齢

ありがとうございました

閉じる

  • tweet
  • line
  • はてなブックマークに追加
  • mail