ライフスタイル

星を見ながら眠りにつきたい・・・そんな夢をかなえてくれる「ホームスター」

2018. May. 2

仕事や家事に追われる毎日。たまの休みの日、ちょっとした一人の時間に満点の星空に包まれながらぼーっと出来たら…。そんな夢を叶える「HOMESTAR Classic (ホームスタークラシック) 」。星空が好きで、何年も前から「HOMESTAR」の存在は知っていましたが、購入するまでに至らず…。どうせ使うのは初めだけなんだろうなぁとか、本当に自室でプラネタリウムのようなきれいな星空が見えるのか?などの疑問もあり、なんとなく数年が経過していました。そんな長年の念願叶い、「HOMESTAR classic」を使ってみました!

わくわくがとまらない!HOMESTAR classicのここがすごい

HOMESTARを監修したのは、スーパープラネタリウム「MEGASTAR」を開発した、あの大平貴之さん。従来の100倍以上にあたる170万個の星を投影する「MEGASTAR」は、とても話題になりました。ギネスにも認定され、私の中でプラネタリウムと言えば大平さん!という印象です。
小さな原板にあけられた星の数は約6万個。肉眼で見えない星までも映し出せる、それでいてこの軽さ。コンパクトサイズで、持ち運ぶのも楽々。すでに期待が高まります!

直径6㎝ほどの小さな原板を光に透かして見ると、無数の星の数。これが天井や壁に大きく映し出せるのですから、圧巻です!

HOMESTAR classicの使い方

付属の原板を本体に挿入します。

原板は、「日本の星空」「日本の星空 星座ライン入り」の2枚が付属しており、簡単に差し替え出来るのもポイント。ただぼーっと星空を見たい時には星座なしのものを、子どもの学習用として星座ライン入りのもの、と使い分けることが可能です。本物の空を見上げても、せいぜい分かる星座はオリオン座くらい…な人や、星座にこれまで興味が無かった人も、大人になった今、「こんな星座があるのか!」と新たに知ることが出来て、とっても楽しいと思います。

手のひらサイズの原板が2枚セットでついています

電源コードを繋ぎ、電源をオンにします。
光が強いので、原板トレイをセットするまでレンズキャップは外さないでくださいね。

ダイヤルを回し、投影された星を見ながらピントを調整します。うまく調整しないと、ぼやけた星空になってしまいます。(写真では安全のためキャップを閉めていますが、実際は部屋を暗くして星を投影した状態でおこないます。)

電気を消すのはもちろんですが、カーテンをぴっちり閉めて部屋を真っ暗にするとより綺麗にくっきり映ります。遮光カーテンなら、昼間でも見られそうです。

本当にすごいぞ、ホームスター!本物みたいな星空がおうちに出現

実際にどんな風に映し出されるのか?早速、寝室の天井に映し出してみました。わかりやすく、小さい照明をつけて写真を撮ってみました。右下の丸いものは、天井からぶら下がっている照明です。

我が家の寝室は実はドアがなく、普通のお家の部屋よりも多少光が入り込んでしまうと思うのですが、それでも全く問題なく、綺麗に見ることが出来ました!

電気を消して真っ暗にした状態がこちら。

想像していたよりも物凄く綺麗!!つい「おぉー!」と声が出てしまうほど。部屋をできるだけ暗くすることと、ピントをしっかり合わせること。それが星空を綺麗に見るポイントです◎

おやすみ前にぴったりなタイマー機能も!

我が家では、寝室に置いています。「HOMESTAR classic」が届いてから、毎晩おやすみ前に天井に星空を映し、ぼーっと眺めながら、たまに夫とぽつぽつ話をしたり。就寝前は、ついついスマホを触ってしまいがちでしたが、「HOMESTAR classic」が我が家に来てからは、星空を見ながらついつい眠ってしまう日々。
15分、30分、1時間の3パターンでタイマーがセットでき、我が家ではいつも1時間タイマーをセットしていました。いつもはなかなか寝てくれない娘たちも、いつのまにか寝ている…なんてことも多いのです。この先子どもが幼稚園、小学生と大きくなっても、長く楽しめるなぁと思いました。

2つの機能で、より本物の星空に!

「HOMESTAR classic」には、まだまだ凄い機能が。それは、「日周運動機能」と「流星機能」です。「日周運動機能」とは、約12分で星空が一周してくれる機能。そして「流星機能」は、流れる場所は一箇所ですが、ランダムで流れ星が見られる機能です。どちらもボタン一つで簡単にオンオフできます。
「HOMESTAR classic」をまだ手に入れる前、ただ星空を部屋に映し出せるものとしか想像しておらず、まさかこんな風に動いたり、流れ星が見られるだなんて思ってもみなかったので、とってもびっくりしました!この機能がすごく良くて、両方オンにして天井を見上げると…もうそこは本物の星空。たまに流れてくる流れ星を見つけるとなんだか嬉しくて、ついついぼーっと眺め続けてしまいます。速くも遅くも無い、ちょうどいい速さで動くのも、飽きずに眺められるポイント。ずっと同じ景色を見ているのでは、どうしても飽きてしまうと思うのですが、この2つの機能はそんな心配も無く、毎日楽しく見ることができます◎

火星も見られる!限定版HOMESTAR classic 「MARS」

「HOMESTAR」は、他にもたくさんのシリーズがあります。その中で、この真っ赤でピカピカな「 HOMESTAR classic MARS(ホームスタークラシックマーズ)」も少しご紹介します。
形はクラシックと同じですが、この火星を連想させる真っ赤なボディがかっこいい。そして、クラシックと違うのは付属の原板。「日本の星座と火星」と「火星から見た星座」の2枚です。「日本の星座と火星」の方はカラーで、星たちの中に火星が見られます。2018年5月にはNASAから火星探査機「インサイト」が打ち上げられ、本格的な火星研究が進められる予定。2018年は火星がアツい!
火星の地軸から想定した「火星から見た星空」の再現に成功した大平貴之さんは、「火星は我々に最も身近な惑星。火星からみえる星空は、地球から見たものと一見似ているようで全く違う。おそらく今回の再現は世界で初。」と明かしています。実際にわたしたちは、火星から星空を見ることは出来ませんが、「HOMESTAR classic MARS」を使えばそれが可能となるのです!

「HOMESTAR」でリラックス空間

実際に本物の星空を見ようと思っても、街灯などがない暗い場所へ行くことや、雲がなく天気のいい日を選ぶなど、条件が揃わなければいけません。冬の星空はとても綺麗ですが、外で長時間見るのは寒くて厳しかったり。そんな天候や気候にも左右されず、場所だって移動しなくても自室で満天の星空を見られるのが「HOMESTAR」。加えて、好きな音楽をかけたり、お気に入りのアロマを焚いたりすれば、最高のリラックス空間の出来上がりです。ついスマホやパソコンを見てしまっていた時間に、「HOMESTAR」で星空に包まれて癒されませんか?

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