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重たい荷物は全部おまかせ!?hinata trunk!でらくらくキャンプを体験してみた

2016.09.25

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キャンプに行きたくても、重くて大きな荷物の持ち運びや管理に悩んでチャレンジできないという方も多いのではないでしょうか?実はいま、そんな悩みを解決してくれる便利なサービスがあるのはご存知ですか?

今回は、荷物の管理や配送を全部おまかせできてしまうアウトドア用品専門のトランクサービス「hinata trunk!」を体験!本当に、キャンプの荷物の苦労から解放してくれるのか検証してみました♪

hinata trunk!って、どんなサービス?

アウトドア用品って大きくて重くて持ち運びが面倒……マンションでは保管場所にも悩んでしまいます。 いざ使おうと広げると、「カビが……!」なんてことも。

hinata trunk!は、そんな悩みを解決してくれるトランクサービス。預けた荷物を最適な環境で管理、使いたいときに必要な場所へ配送してくれるのです!

hinata trunk!を体験!専用BOXにはどれくらい入るの?

会員登録後、500円で専用BOXを取り寄せます。2日で手元へ届きました。アウトドア用品専門というだけあって普通の段ボールよりしっかりした大容量のBOX。30点20kgまでの荷物を入れられます。

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強度のある大容量のBOX

今回預けるのはこちら。かさばるテントやシートにマット類、小さくても重たいペグにアウトドアテーブル、大きめのラグも2枚。全部入るかちょっと不安に思いつつ、さっそく詰めてみます!

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キャンプ用品は重たくて大きなものばかり…。

す、すごい!無理なくすっぽり収納できました。少し余裕があるので、折りたたみチェアやランタン、まな板や防寒用パーカーくらいは入りそう。同梱の返送用伝票で返送します。

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すっぽり収まりました!

荷物を預けた時点から月額980円。取り出しは送料がかかるので、よく使うものは入れず重たいものや大きなものを優先するのがよさそう。1週間ほどで登録が完了し、マイページから写真付きで預けた荷物を確認できるようになります。

キャンプ場へ配送を手配!

マイページから必要なものにチェックして配送日時を指定すると、直接指定したキャンプ場へ荷物を配送してくれます。場所によっては荷物が届くまでに数日かかるところもあるので、余裕を持って配送手配をするのがよさそう。関東地方であれば、なんと最短1日で荷物を届けてくれます!

今回は都内の対応キャンプ場へいってみることに。荷物の準備をしなくていいのは楽チン!前日も翌日に備えてゆっくり休めます。

いざキャンプへ出発!

今回は、電車で女子だけのキャンプ。荷物が少ないので、男手がなくてもへっちゃらです。朝も荷物の積み込みに慌てることなくゆっくり出発。現地で楽しむ地ビールを選ぶ余裕も!

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シーズン真っ只中だったので、キャンプ場はとても賑わっていました。荷物の配送はチェックインのタイミングに合わせていたので、チェックイン時に管理棟で名前を伝え、荷物を確認。無事に、荷物を受け取ることができました!

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1つ1つタグがついてる!

1つの箱を運ぶだけでいいので、とっても楽でした。1つ1つの荷物には、アイテムを管理するためのタグが!これでしっかり荷物の管理ができるようになっているんですね。このタグは、はがさずに返却します。イベント事ではついつい忘れ物をしてしまいがちですが、今回は忘れ物もせずパーフェクトなキャンプが楽しめました♪

帰りもおまかせ!遊び終わったらそのまま返送

終わったら、タグを付けたまま同じ箱に荷物を詰めて返送します。一瞬「ガムテープ忘れた!」とドキッとしたのですが、荷物と一緒に梱包用テープが。さすがです!

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かゆいところに手が届くサービスが嬉しい

サイトで事前に集荷依頼の画面から、時間指定で集荷の依頼をしておいたので、管理棟に荷物を預けて撤収。荷物がないので「温泉に寄って帰ろう!」なんて予定変更もOK!

こんな裏技も!? hinata trunk!の上手な使い方を聞いてみた!

キャンプファンにもビギナーにもかなり便利なhinata trunk!ですが、ほかにはどんな使い方ができるでしょうか? さらに使いこなすべく、サービスを運営するvivit株式会社の犬塚さんに上手な使い方をうかがってみました!

このサービスが他と違うのは、配送先が自由に選べるところ。指定すれば全国どこでも送ってくれるので、旅行の荷物を預けてしまう裏技的な使い方もできるそう。

たとえば「沖縄でスキューバダイビングをして、翌日はキャンプ!」なんていうときも、ホテルに荷物を配送して直接返送してしまえば、アクティブな旅行も小さなバッグ1つで向かえます。ただし、ヤマト運輸さんが荷物の配達ができない地域や、荷物の受け取りを行っていないキャンプ場には荷物を送ることができないので、指定キャンプ場以外に荷物を送るときには事前に確認をしておくのが安心です。

BOXに入れるアイテムは、1箱20アイテムまでという決まりですが、頻繁にアウトドアを楽しむ荷物の多い方は、「軍手・ゴミ袋・ガムテープ」を「片付け用グッズ」などのように用途ごとにひとまとめにして袋に入れておけば、1個としてカウントしてくれるので、追加BOX代をかけずにたくさん荷物を預けられる節約術も教えてくれましたよ!

荷物を預けるだけじゃなく、レンタルサービスも

また、hinata trunk!ではキャンプ初心者のためにレンタルサービスも行っているそうです。自分の荷物と一緒に足りないものはレンタル……という使い方もできるので、用具が全部そろっていなくてもキャンプに挑戦できますね。

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こんな本格的な道具が借りられる!

幅広いシチュエーションで活躍!ビギナーにもファミリーにも最適♪

hinata trunk!は、マンションで荷物の保管に苦労しているファミリーはもちろん、ビギナーがアウトドアに挑戦するハードルをぐっと下げてくれます。

朝も帰りもゆっくりできて電車でキャンプに行けるのは嬉しい!持ち運びの苦労だけでなく「これ忘れた!」なんてこともなくなります。

頻繁にアウトドアを楽しむ方はもちろん、道具がなくて躊躇していた方や旅行好きな方は一度試してみる価値ありです♪

(終わり)

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SAORI

SAORI

現在は恋愛コラムニストとして活躍する傍ら、取材案件や、体験記事も執筆するフリーライター。ヒントスでは分かりやすくみなさんにレポートをお届けしたいと思っています!