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【8月のお花】太陽の少ない今年の夏だからこそ、ヒマワリを楽しもう

2017. Aug. 23

肌寒い日もあるほど雨続きな8月。ジリジリ暑い太陽が恋しいですね。そんな太陽のようなお花と言えば「ヒマワリ」。
毎月、季節のお花を届けてくれる「ハレとケ定期便」の8月のお花はヒマワリ。きっとあなたの知らない魅力がありますよ。

太陽に向かって咲くってほんと?

ヒマワリを漢字でかくと「向日葵」というだけあって、太陽のような姿をイメージする方も多いのではないでしょうか? しかし、本当に太陽の方を向いているのでしょうか。

実はヒマワリが太陽の方を向いて咲くのは若い頃だけなんだそう。
実際に太陽に向かって動くのは茎で、その成長は蕾の中に黄色い花びらが見え始めたころから弱まり、完全に花開くころには太陽に向かって咲かなくなるそうです。

ヒマワリを見つけたら、太陽の方を向いているかちょっと観察してみてはいかがでしょうか?

ヤマキ花卉園のヒマワリは小顔で愛らしい

今月のヒマワリは千葉県にあるヤマキ花卉(かき)園のヒマワリ。その特徴は小ぶりでかわいらしい顔。約10種類のお花が育てられており、その中には「ゴッホのヒマワリ」「モネのヒマワリ」など名だたる画家の名前をもつものも。

咲いている姿もまさにヒマワリ!なものや菊のような姿のお花もあるんです。
小さな子どもの顔くらいのサイズのものも立派ですが、小ぶりで繊細なヒマワリは新鮮でかわいらしいですよね。

ヒマワリのお手入れ方法は?

①茎の切り方

水をなるべく吸うように茎を斜めに切る方が多いと思いますが、ヒマワリの場合は真っ直ぐ切りましょう。ヒマワリの茎は基本的に柔らかいものが多く、斜めに切ると尖った部分が潰れて傷んでしまいます。

ただし、ハレとケ定期便でお届けするヤマキ花卉園のヒマワリは茎が硬いので斜めに切ってもOKです。

②お水のやり方

先述したとおり、一般的なヒマワリは茎が柔らかいので水の中で腐りやすいという特徴があります。そのため、お水は少なめに小まめに変えてあげましょう。傷んだ部分はすぐに切り落としてくださいね。

ヤマキ花卉園のヒマワリは茎が硬く、腐りにくいので一般的なお花と同じように、水をたっぷりはった花器に活けてあげてください。
(下の画像くらいまで大丈夫です)

太陽が恋しいときはお部屋にヒマワリを!

今月のヒマワリ、いかがでしたか? お部屋にヒマワリがあれば、涼しい日でも夏気分を味わえそうですね。いつも大ぶりなヒマワリばかり見ていたので、小ぶりな可愛らしいヒマワリを私も愛でて見ようと思います。

取材協力:霽れと褻(ハレとケ)

中目黒・蔵前のお花屋さん「ex. flower shop & laboratory」が運営するハレとケ定期便。月に1度季節のお花とそのお花に関する新聞を届けています。

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