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実は秋まで楽しめる!「アジサイ」の魅力をお花屋さんに聞いてみた!

2017. Aug. 4

アジサイといえば梅雨というイメージをお持ちではないですか? 実は、秋まで長く楽しめるお花なんです!
月に1度、季節のお花を届けてくれる「ハレとケ定期便」から、アジサイの魅力についてお伝えします。

色合いを楽しむ「青木さんのアジサイ」

千葉にある青木園芸さんのアジサイ。いつも道で見る花と色が違うことに驚きます。

左の紫の花びらは白っぽい色へのグラデーション、右の青は黄緑へのグラデーションへと微妙に色を変えています。濃い紫や青のイメージが強かったので儚い印象。

アジサイの色は3種類ある?

右(オータム):出典/青木園芸

青木農園のアジサイには色の段階によって名前がついています。
道端でよく見かける、全体的に色がついているものを「フレッシュ」、色が抜けて緑がのり始める色を「アンティーク」、花弁の周りを囲むように赤・紫色に色づくことを「オータム」。

今回のお花はフレッシュな状態から少しずつ緑がのってきている「アンティーク」。落ち着いた雰囲気のあるこの色は、秋まで楽しめる秋色アジサイとしても愛されています。

アジサイはどうやって楽しめばいいの?

不要な葉を取り除き、茎を好みの長さまでカットします。さらにアジサイの場合はクキの中に綿が入っているので、それを取り除くと良いそうですよ。

また、アジサイは水が大好きなので、水のたっぷり入った花瓶に入れてあげましょう。
花が萎れてしまう原因の1つに、水の汚れがあるそう。毎日清潔なお水に替えてあげることと、茎を切り戻して水を吸いやすくしてあげると長持ちするそうです。

フレッシュベリーと合わせて

今回、アジサイと一緒に届いた、フレッシュベリー。食用の印象が強かったのですが、単体で飾ってもとても可愛らしかったです。
赤く色づいたブラックベリーは淡いアジサイと好相性。こちらも千葉の青木園芸で作られているそうですよ。

室内でアジサイを愛でる贅沢

道端で見かけるのではなく、部屋の中でゆっくりとアジサイを愛でる時間はなんだか新鮮。
雨の日にぴったりなアジサイは、晴れている日も部屋の中に涼しさを運んでくれそうです。

取材協力:霽れと褻(ハレとケ)

中目黒・蔵前のお花屋さん「ex. flower shop & laboratory」が運営するハレとケ定期便。月に1度季節のお花とそのお花に関する新聞を届けています。

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